F1 Grand Prix 2009 Vol.1 Rd.1~Rd.6 [DVD]
窪田等[ナレーション] ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
F1 Grand Prix 2009 Vol.3 Rd.13~Rd.17 [DVD]
スポーツ ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
鈴鹿で実際に観て
久しぶりの鈴鹿を観戦しましたが不景気で企業が団体チケットを買わなかったのでかなり空席が目立ちました。レースもセーフティーカーでフィニッシュなのかなあと思いましたが残り4周でリスタートしてホッとしました。F1からTOYOTAが撤退し来年度でブリジストンも最後です。なんかレビューじゃなくて作文になってしまいすみません。
F1グランプリ 2007 Vol.3 Rd.12~Rd.17 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント フェルナンド・アロンソ
F1グランプリ 2006 VOL.2 Rd.7~Rd.12 [DVD]
フジテレビ フジテレビ 窪田等
う〜ん
たしかに、テレビでは言われていないことなどが知れて、F1の知識がある程度あるがゆえに、テレビ放送がものたりない方にとってはよいのですが…。
当たり前ですけど、レース全部が見られるわけではなく、なんかハイライトみたいな感じになってます。私はスカパーが受信できる状況でないので、全周回を見たかったので少し残念です。
F1 GRAND PRIX 2009 VOL.2 RD.7-RD.12 [DVD]
スポーツ ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
F1グランプリ 2007 VOL.1 Rd.1~Rd.5 [DVD]
スポーツ GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)
ワイド画面になりました
買った後に気づいたのですが、今年から16:9のワイドな画面になっていました。
内容は(去年までと同じ)毎年年末にフジテレビでやってる総集編の時間の長いバージョンという感じですが、去年までの様な4:3画面の左右の圧迫感もないのでとてもいいです。
去年のものと見比べてみましたが、ワイドになった他に色もちょっと鮮やかになった気がします。
相変わらず微妙な感じの川井さんとアナウンサーの方の解説と、走行音のみの音声もあるので、去年までの製品仕様で満足していた方は全然問題ないと思います。
画面がワイドになっただけですが迫力がかなり違うので、ようやくこちらのフジテレビ版も高い値段に見合う出来になった感じがします。
(あちらのFIA版が安いままでワイド画面になったら微妙ですが。)
あ、あと今年のF1中継から始まったちょっと微妙な感じのアニメのオープニングはありませんので、あれが苦手な方はホッとしていただけるのではないでしょうか。
最後に特典映像のシューマッハの記者会見ですが、スペインGPの時のもので、引退して半年何をしてましたか?とか、ハミルトンをどう思いますか?とか、あの時点では意味があったかもしれない質問ばかりなので、今年の総集編を買ったつもりで観ると何これ?と思うかもしれません。(シューマッハは今年の主役でもないし。)
伝説の始まりか、神話の序章か
史上最強の皇帝は、F1グランプリの物語の続きを最年少王者に託し、自ら玉座を降りた。
絶対君主とも云うべきミハエル・シューマッハーの不在、しかし貪欲なるF1の女神は超新星をF1の桧舞台へと誘っていた。
ルイス・ハミルトンショックは今なお止まるところを知らず、世界3大レースと呼ばれるモナコGPでは、ミハエルに引導を渡した現役王者フェルナンド・アロンソをも追い詰める……。
F1グランプリ2007のシーズンはまだ序盤、これは新しい伝説の始まりなのか、あるいは神話の序章でもあるのか。
F1はいつだって、我々を退屈にさせてはくれない。
F1グランプリ 2007 VOL.2 Rd.6~Rd.11 [DVD]
フジテレビ フジテレビ フェルナンド・アロンソ
『ちょっと恥ずかしい』
内容的には北米でのハミルトンの連勝から始まり、
ハミルトンの連続表彰台が途絶え、
優勝はしたもののハミルトンの周囲に暗雲が垂れ込め始めた
ハンガリーGPまでが収録されています。
2005年シーズンからのこのフジテレビのシリーズをすべて購入しましたが、
毎回ちょっと意地悪な視点から見た話題が結構あるのが、
実は楽しみだったりします。(昔のF1総集編からこんな感じだったと思いますが)
ハミルトンが好調すぎて、なんか面白くないなーと思える中、
ちょっとしたミスを執拗にクローズアップするこのシリーズの姿勢のお陰で
各レースを結構楽く観ることができました。
中でもナレーションの窪田さんが、
カナダGPでロズベルクとトゥルーリが接触せずに一緒にスピンしたところで
『ちょっと恥ずかしい』と言うのを聞いたとき、
このシリーズのテーマはこれだ!と思いました。
よく考えるとこのDVDは初めから、
ちょっと恥ずかしいハミルトンの名前のネタから始まります。
(ハミルトンには興味が無かったので全然知りませんでした)
そして、アメリカGPで華々しくデビューしたセバスチャン・ベッテルの
2006年のこのシリーズ(Vol.3のイタリアGP)に収録されていた
ちょっと恥ずかしい話を蒸し返してみたりもします。
あー、もうたまらないです。
さらに映像特典もちょっと恥ずかしいです。
ハンガリーGP予選でポールポジションを取り消されてしまった、
アロンソの予選Q3でのポールの走りの車載映像です。
差し詰め、こんなに頑張ったのにポールポジションを取り消され、
『ちょっと恥ずかしい』と言ったところでしょうか?
このシリーズのテーマは絶対に『ちょっと恥ずかしい』だと信じて、
次のVolume3を楽しみに待ちたいと思います。
F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともに [DVD]
フジテレビ フジテレビ 津川哲夫
1枚では物足りない…
短い…それが単純に残念です。
もっと高価になっても良いので、長時間、濃密度な内容であって欲しい。
座談会も、CSでの放送の焼き直しというのはちょっと残念です。
初めて買った「F1関係のDVD」
期待通りのDVDでした。と、言うのも全く値段と内容が正直釣り合ってません。
19年の伝統ある歴史を、毎年数分で振り返れる物では無いと、思います。
「思いでは鈴鹿とともに…」の、タイトルが可愛そうです。
本編なんか、日本GP開幕の特番と大して変わらない内容です。
製作者も、F1が好きな方々なんでしょうから、もう少し当たり前の内容(ダイジェスト)では無く、放映出来なかった内容、チャンピオン決定時の祝勝会やマシーン到着時の風景やTVでは、放映出来なかった内容を中心にして欲しかったと、思います。
TV放映を、録画し保存してる方達には、全く無駄な商品です。名前負けしてると思います。
イマイチ・・・
過去19回ものグランプリを60分という短い時間に詰め込んでいるため、
各グランプリの「決定的名場面集」と化しているのが残念。
長年F1を追い続けているマニアックなファンなら、これでも充分理解できると思いますが、
そうでないその他大勢の一般的なファンにとっては、「これってカルトクイズ?」と戸惑うほど分かりにくい。
凝縮されすぎた内容だと思います。
個人的には、「本編よりもずっと長い」90分のトークショーを特典につけるよりも、
もっと日本グランプリの歴史を丁寧に伝える内容にして欲しかった。
確かに思い出
1987年の初開催から2005年まで、全19回のF1日本GPが、一年4分程度のダイジェストで振り返るDVDです。
改めて見ていくと、結構な確率でチャンピオン決定の舞台になっていた鈴鹿の
「あー。こんな事あった、あった」
「こんなレースだったなぁ」
と言う記憶が呼び覚まされ、鈴鹿が改修されていく姿(コースが変わったり、観客席が最初無かった所に増えていたり等)も映像を見ているとよくわかります。
87年から見続けて来られた方には懐かしく、最近ファンになった方にはF1日本グランプリが退屈せずに追いかけることのできる記念碑的なDVDだと思います。
オマケのバトルトークはCSで放送されたものの再録です。
かなり参加者の方々がぶっちゃけトークをしていて、当時見損ねていた者にとっては楽しめました。
地上波では、この様なトークを放送される事は番組的に期待できませんので、貴重かもしれませんね。
F1グランプリ 2008 Vol.3 Rd.13~Rd.18 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 川井一仁
2007 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 [DVD]
キミ・ライコネン; ルイス・ハミルトン; フェルナンド・アロンソ; 佐藤琢磨; フェリペ・マッサ; シューマッハ ユーロピクチャーズ ユーロピクチャーズ
ドラマを見ているような気分
このシリーズの良いところは、1年間のシーズンをドラマで見ているような気分になれるところ。
そして予選ラップについてドライバー本人が解説しているところがイイですね。
フジテレビのDVDがソフトならこっちはハードっていうイメージがあります。
シューマッハ1度目の引退後初のシーズンに超新星のハミルトンが登場。
F1の神様もファンを飽きさせないようにしてくれるんだなと当時は思ったものです。
確かにチャンピオンはライコネンなのに、ハミルトン中心のDVD。
私は彼が好きなので楽しませていただきました。
日本語で「こんにちは」と言ってくれるところは嬉しかったですね。
ウェバーの日本嫌いもこのDVDのインタビューでなんとなく分かります。
私はフェラーリのマシーンではこの年のが1番好きなので、それを駆るライコネンの姿は眩い。
シルバーアローの彼も好きですが、フェラーリに段々馴染んでいく彼の姿もイイですね。
クビサファンの私にとって見るのが辛いのはあのクラッシュシーン。
それを「LIVEで見たよ」と切り返す彼に益々惚れてしまいます。
若きベッテルも登場しているし(まだ天使のような容貌の頃)、とても面白いシーズンですね。
毎年買ってます
TVでは見られないシーンやストレスのない編集で、TV録画を見られない様な忙しい方もこれさえあればいいと思います
内容は当然良いが・・
最後のブラジル後のあの敗者の弁が1分近くと、目障りな編集。
キミ、アロンソは30秒。あれは一体なんなんだ?やはり奴は権力者のえこひいき君なのであろうか??
今年もやっぱこれ!!
久々の赤vs銀バトル、
そして、ハミルトン、アロンソ、ライコネンによる最終戦までもつれた近年稀に見るタイトル争い!!
スーパーアグリの大躍進やホンダの不調、
ルーキーの活躍が目立った今シーズン、
マクラーレンのスパイ疑惑などなど、いろいろあったシーズンを振り返ることが出来る。
恒例のポールシッターによる解説付き予選オンボード映像収録、
(数レースはオンボード映像とドライバーが同じ画面にうつっていて見づらいのもあるが…)
今回はポールシッターだけでなく琢磨などのオンボード映像もあり!!
2007年もこれで決まり!!
今年で5年目。
公式総集編がDVD化されたのが2003年ですので今年で5タイトル目となります。
F1は全戦録画しているのですが、やっぱり繰り返し見たいレースはそうあるもの
じゃないし、(4時間近い長尺ではありますが)何度も見るのはやっぱりこの総集編。
TVでは見られない(放送されない)画像・インタビューや、流れなかったチームラジオ
など、このDVDでしか見られないコンテンツがあるのも楽しみです。
去年まではポールをとったドライバーのコース紹介でしたが、今年はメルボルンは琢磨、
富士はトヨタのトゥルーリとかちょっとした「工夫」はありますが、やっぱりこれを
見ないと年は越せません。