F1 Grand Prix 2009 Vol.3 Rd.13~Rd.17 [DVD]
スポーツ ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
鈴鹿で実際に観て
久しぶりの鈴鹿を観戦しましたが不景気で企業が団体チケットを買わなかったのでかなり空席が目立ちました。レースもセーフティーカーでフィニッシュなのかなあと思いましたが残り4周でリスタートしてホッとしました。F1からTOYOTAが撤退し来年度でブリジストンも最後です。なんかレビューじゃなくて作文になってしまいすみません。
F1 Grand Prix 2009 Vol.1 Rd.1~Rd.6 [DVD]
窪田等[ナレーション] ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
F1 GRAND PRIX 2009 VOL.2 RD.7-RD.12 [DVD]
スポーツ ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともに [DVD]
フジテレビ フジテレビ 津川哲夫
日本のモンッツァ〜鈴鹿に「日本グランプリ」が戻ることを祈って。
ジョン=サーティースやジム=クラークの時代からF−1を追っかけていた人間にとって、2回だけ開かれて、ジル=ビルニューヴの事故で開催権を放棄したFISCOには違和感がある。むしろ、1987年から20年間にわたって、さまざまな不備を改善しつつ、日本におけるF−1シーンを演出してきた鈴鹿は、日本のモンツァであり、スパでもある。こうした、「伝統」は大事にしなければならない。シルバーストーンでイギリスGPをやめるとか、モナコを中止するのに匹敵する位の重大事であった。TOYOTAのごり押しは、今年のFISCOでの混乱で、元に戻されると思うが、非常に残念だ。
個人的に言えば、20年間、電車〜徒歩、車〜徒歩、ホテル〜徒歩・・・そして2000年から鈴鹿サーキットホテルのメゾネットでM=シューマッハと同じフロアに泊まり、徒歩5分で、5年間B2(シケイン)H1の1〜5で定点観測し、フリー走行の日はスプーンを含むすべてのコーナーで観戦してきた人間にとって、その歴史をこのように凝縮されてはたまらない。20枚くらいのBOXでも私は絶対に買う。
1枚では物足りない…
短い…それが単純に残念です。
もっと高価になっても良いので、長時間、濃密度な内容であって欲しい。
座談会も、CSでの放送の焼き直しというのはちょっと残念です。
初めて買った「F1関係のDVD」
期待通りのDVDでした。と、言うのも全く値段と内容が正直釣り合ってません。
19年の伝統ある歴史を、毎年数分で振り返れる物では無いと、思います。
「思いでは鈴鹿とともに…」の、タイトルが可愛そうです。
本編なんか、日本GP開幕の特番と大して変わらない内容です。
製作者も、F1が好きな方々なんでしょうから、もう少し当たり前の内容(ダイジェスト)では無く、放映出来なかった内容、チャンピオン決定時の祝勝会やマシーン到着時の風景やTVでは、放映出来なかった内容を中心にして欲しかったと、思います。
TV放映を、録画し保存してる方達には、全く無駄な商品です。名前負けしてると思います。
イマイチ・・・
過去19回ものグランプリを60分という短い時間に詰め込んでいるため、
各グランプリの「決定的名場面集」と化しているのが残念。
長年F1を追い続けているマニアックなファンなら、これでも充分理解できると思いますが、
そうでないその他大勢の一般的なファンにとっては、「これってカルトクイズ?」と戸惑うほど分かりにくい。
凝縮されすぎた内容だと思います。
個人的には、「本編よりもずっと長い」90分のトークショーを特典につけるよりも、
もっと日本グランプリの歴史を丁寧に伝える内容にして欲しかった。
確かに思い出
1987年の初開催から2005年まで、全19回のF1日本GPが、一年4分程度のダイジェストで振り返るDVDです。
改めて見ていくと、結構な確率でチャンピオン決定の舞台になっていた鈴鹿の
「あー。こんな事あった、あった」
「こんなレースだったなぁ」
と言う記憶が呼び覚まされ、鈴鹿が改修されていく姿(コースが変わったり、観客席が最初無かった所に増えていたり等)も映像を見ているとよくわかります。
87年から見続けて来られた方には懐かしく、最近ファンになった方にはF1日本グランプリが退屈せずに追いかけることのできる記念碑的なDVDだと思います。
オマケのバトルトークはCSで放送されたものの再録です。
かなり参加者の方々がぶっちゃけトークをしていて、当時見損ねていた者にとっては楽しめました。
地上波では、この様なトークを放送される事は番組的に期待できませんので、貴重かもしれませんね。
DRIVER’S EYES F1 日本グランプリ2006 [DVD]
フジテレビ フジテレビ ミハエル・シューマッハ
これだけでは満足できない!
余計な演出をことごとく省たシンプルで探しやすいチャプターが好印象。 ミハエル、アロンソ、琢磨が中心で、その他登場するドライバーの数は少ないが、川井一仁と土屋圭市の実況風解説が情感に溢れて飽きさせない。 特典映像の地上波版ワイド中継映像と、今宮純によるCS721版実況解説の合体もありがたい。
しかし、ミハエルの予選第2セッションが収録されていないのは、あまりにも致命的。 テレビ放送ではオンボードのみならず、中継すらされなかった。それだけに本作への収録を期待して購入したのだ。 世界に誇れるサーキットで、史上最強のドライバーが叩き出したコースレコードは幻だったのでしょうか。 晴れ渡った空、スーパーアグリ凱旋、タイトルがかかった皇帝の鈴鹿ラストラン。 永久保存版としての要素が満載なのに、とてつもなく残念なソフトだ。
ミハエルのQ2が。。。
こんかい生で見に行ったF1鈴鹿をオンボード視点から見たかったので即購入をしました。
特にミハエルの鈴鹿最速ラップだったQ2の走りは生でももの凄い迫力だっただけに、
このオンボード映像を凄く見たいと思ったのが購入する一番の理由だったのでした。
が、このDVDには見事にそのQ2での走りだけがなく大変がっかり。
それで星が3つになってしまいました。
鈴鹿最高!
私はF-1ファンで最後の鈴鹿に生観戦して良かったです。もう一つはミハエル・シューマッハの走りが最後で、完走が出来なかったのが残念でした。佐藤琢磨は完走して良かったです。みんなから愛された鈴鹿が又、いつか戻る事を信じています。F-1ファンとしてコレクションにして宝物にします。このDVDはドライバー別で見れるし日本グランプリをノーカットで見れるのでお勧めです。
F1グランプリ 2007 Vol.3 Rd.12~Rd.17 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント フェルナンド・アロンソ
F1グランプリ 2005 Vol.3 Rd.14~Rd.19 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 西岡孝洋
見て!
ユーロピクチャーズの総集編も良かったのですが、こちらの総集編も良かったです。
1レース当たり約20分も見られるし、予選、決勝の結果表もついているのでさらにいいです。
音声も3種類あるので3回楽しめます。
2007 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 [DVD]
キミ・ライコネン; ルイス・ハミルトン; フェルナンド・アロンソ; 佐藤琢磨; フェリペ・マッサ; シューマッハ ユーロピクチャーズ ユーロピクチャーズ
毎年買ってます
TVでは見られないシーンやストレスのない編集で、TV録画を見られない様な忙しい方もこれさえあればいいと思います
内容は当然良いが・・
最後のブラジル後のあの敗者の弁が1分近くと、目障りな編集。
キミ、アロンソは30秒。あれは一体なんなんだ?やはり奴は権力者のえこひいき君なのであろうか??
今年もやっぱこれ!!
久々の赤vs銀バトル、
そして、ハミルトン、アロンソ、ライコネンによる最終戦までもつれた近年稀に見るタイトル争い!!
スーパーアグリの大躍進やホンダの不調、
ルーキーの活躍が目立った今シーズン、
マクラーレンのスパイ疑惑などなど、いろいろあったシーズンを振り返ることが出来る。
恒例のポールシッターによる解説付き予選オンボード映像収録、
(数レースはオンボード映像とドライバーが同じ画面にうつっていて見づらいのもあるが…)
今回はポールシッターだけでなく琢磨などのオンボード映像もあり!!
2007年もこれで決まり!!
今年で5年目。
公式総集編がDVD化されたのが2003年ですので今年で5タイトル目となります。
F1は全戦録画しているのですが、やっぱり繰り返し見たいレースはそうあるもの
じゃないし、(4時間近い長尺ではありますが)何度も見るのはやっぱりこの総集編。
TVでは見られない(放送されない)画像・インタビューや、流れなかったチームラジオ
など、このDVDでしか見られないコンテンツがあるのも楽しみです。
去年まではポールをとったドライバーのコース紹介でしたが、今年はメルボルンは琢磨、
富士はトヨタのトゥルーリとかちょっとした「工夫」はありますが、やっぱりこれを
見ないと年は越せません。
今年も。
2004年からこのシリーズを見ている者です。
今年もいい出来で更に安いので買ってよかったと思っています。
今年からワイド画面で迫力があり、収録時間も225分に増えました。
重要なことは抑えてあり、このオフシーズンの時間つぶしには最適です。
開幕戦、琢磨のQ3へ進んだラップや、多々オンボード映像が収録されていて見ごたえありです。
解説も落ち着いていて良いです。
毎年、このDVDを見てオフシーズンを過ごしています。
Driver's Eyes F1 日本グランプリ 2008 富士 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 川井一仁
お勧めです
2008日本GPを観戦に行ったので、観客席では味わえない視点からのレースを観たくて購入しました。
なぜ1周目でハミルトンが、遅れてしまったのか・・・ようやく謎が解けました。
他には中島一貴とクルサードの接触シーンなど、テレビ中継では分かりにくいシーンが良く理解できました。
本当は星5つとしておきたいところですが、全周回ではなくダイジェストだったので、星4つとしました。
2006日本GPドライバーズ・アイの様に、全周回(ほとんど全て)収録されていれば、尚良かったです。
でもボーナス・トラックで、シンガポール・ナイトレースのドライバーズ・アイが観れたので、かなり満足したDVDです。
F1グランプリ 2007 VOL.1 Rd.1~Rd.5 [DVD]
スポーツ GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)
ワイド画面になりました
買った後に気づいたのですが、今年から16:9のワイドな画面になっていました。
内容は(去年までと同じ)毎年年末にフジテレビでやってる総集編の時間の長いバージョンという感じですが、去年までの様な4:3画面の左右の圧迫感もないのでとてもいいです。
去年のものと見比べてみましたが、ワイドになった他に色もちょっと鮮やかになった気がします。
相変わらず微妙な感じの川井さんとアナウンサーの方の解説と、走行音のみの音声もあるので、去年までの製品仕様で満足していた方は全然問題ないと思います。
画面がワイドになっただけですが迫力がかなり違うので、ようやくこちらのフジテレビ版も高い値段に見合う出来になった感じがします。
(あちらのFIA版が安いままでワイド画面になったら微妙ですが。)
あ、あと今年のF1中継から始まったちょっと微妙な感じのアニメのオープニングはありませんので、あれが苦手な方はホッとしていただけるのではないでしょうか。
最後に特典映像のシューマッハの記者会見ですが、スペインGPの時のもので、引退して半年何をしてましたか?とか、ハミルトンをどう思いますか?とか、あの時点では意味があったかもしれない質問ばかりなので、今年の総集編を買ったつもりで観ると何これ?と思うかもしれません。(シューマッハは今年の主役でもないし。)
伝説の始まりか、神話の序章か
史上最強の皇帝は、F1グランプリの物語の続きを最年少王者に託し、自ら玉座を降りた。
絶対君主とも云うべきミハエル・シューマッハーの不在、しかし貪欲なるF1の女神は超新星をF1の桧舞台へと誘っていた。
ルイス・ハミルトンショックは今なお止まるところを知らず、世界3大レースと呼ばれるモナコGPでは、ミハエルに引導を渡した現役王者フェルナンド・アロンソをも追い詰める……。
F1グランプリ2007のシーズンはまだ序盤、これは新しい伝説の始まりなのか、あるいは神話の序章でもあるのか。
F1はいつだって、我々を退屈にさせてはくれない。