F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1988」
フジテレビ フジテレビ アイルトン・セナ
ウイニングラン
F1、1988年のウリである、セナの鈴鹿でチャンピオンを決めた時の、涙のウイニングラン
が、バッサリ、カットされていました。
それまで、レース見て泣いたなんて事はなかったため、あの感動を、もう1度と思ったんだけ
ど。普段F1物を買う事はない私が再びF1のDVDを買ったのも、
あのシーンがあったからこそです。
TV放送時、解説の今宮さんも泣いてたでしょ?
日本でセナの人気が爆発したのも、あのシーンがあったからじゃないかと、思うんだけど。
他が面白かっただけに、残念!!
面白かった
今宮さん好きなら楽しめると思います。伊藤ナレーションも良い。
F1ブーム「爆発」の年。
1987年から始まったフジTVの全戦中継。’88年はセナ初タイトルの年でやはりこの年が実質上の「ブレイク」の年でしょう。しかし・・・総収録時間8時間以上!’87年の総集編の倍近い。87年のほうは解説もトンチンカンなものが多く「最初だから仕方ないか・・」な面もあったのですが本バージョンは流石に堂にいっています。2003年以降、DVDで出ている総集編と明らかに異なるのは(1)レース画像がほとんどでドライバー・関係者インタビューなど裏側の画像はほとんどナシ、(2)20年も前の映像ですから仕方ないですが、やっぱり「粗い」。旧い映画でよくある「デジタルリマスター」とかは出来なかったんだろうか?コストもあるし難しいかな・・・。何にせよ懐かしく、楽しめました。最後まで観ると長くて疲れるけど・笑。
F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」
フジテレビ フジテレビ アイルトン・セナ
これがF1だ!
当時のF1のレギュレーションが現在とは異なるため、現在とは異なる大変迫力ある映像が楽しめます。アンダー・ガードと路面の摩擦で飛び散る火花。ターボ車のバックファイア。アクセル全開でピットを発進していくマシン。大きなリア・ウイングから発生するボルテックス。ガソリン・メーカのCMにもなった「ピケ対マンセル」の激しいバトル、ガス欠で止まってしまうマシンもあるスリリングな展開。クラッシュしてしまったマシン脇のガード・レールに座り込み考え込むマンセル。レース終了後、他チームのドライバーをサイド・ポンツーに乗せてピットに帰って来るマシン。どれもこれも、中嶋悟が参戦を始めた当時、眠たい目を擦りながらリアル・タイムで観戦した世代としてはとても懐かしいシーンです。当時を知らない若いF1ファンにもお勧めです。惜しむらくは、せっかくDVDでの発売なのですから、コンピュータ処理などの手法を使って、画質の解像度をあげて欲しかったと思います。
惜しむらくは・・・
FOCA/FOAが毎年製作している「公式総集編」ではなく、フジテレビが当時つくった独自総集編のDVD化である、ということ。この’87年版もVHS(勿論英語版のみ)が存在していたんですが、買い逃がし・・・。こちらのDVDは音声は放映時のものではなく、総集編製作時に吹き込んだものなので臨場感にも大きく欠けています・・・。でもまぁ映像もキレイだし、日本で全戦中継が始まったメモリアル・イヤーの雰囲気が満喫できるのでよしとしましょう。’88年版は来月発売されるようですが、果たして何年のものまでDVD化されるのか!?僕の記憶が正しければ’92〜’95年、’97年、’98年は日本語版総集編は発売されていたい筈。よって英語版VHSしかないのですが・・・90年代のものも全部DVD化してくれれば嬉しいなぁ。
セナプロベルマンパトピケブー
本作は87年にビデオ/LDで発売されていた「F1グランプリ1987 vol.1〜5」をそのままDVD化したもの。
実況:野崎アナ、解説:今宮純のコンビで、全戦10分ほどのダイジェスト。
鈴鹿だけは初日のフリー走行から決勝まで全日収録(全部で1時間ほど)。
音声はモノラルですが、解説の有無を選択できます。
やっぱりDVDなので画像が圧倒的にきれい。
ボリューム満点でおすすめ。
F1グランプリ2006 VOL.3 Rd.13~Rd.18
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 窪田等
F1総集編ではなくダイジェストでした
この商品の位置づけが良く分からず買ってしまったのですが、期待していたF1の総集編ではなくラウンド毎のダイジェストを単にまとめたものでした。
各ラウンドのダイジェストという意味ではFIA版よりも収録時間が長いですし、F1総集編風のナレーションのほかに解説や走行音のみの音声も収録されているのでとても良いと思います。
しかし、DVDをわざわざ購入する人はこれを永久保存版にしようと思う人も多いかと思います。
そういった人も考慮して(収録時間の都合などもあるかもしれませんが)シーズン終了後のまとめ要素的なものも収録して欲しかったです。
VOL.1やVOL.2はシーズン途中に出たので仕方ないですが、最後のVOL.3くらいはシーズンの総括とか、引退するシューマッハのちょっとした特集とか、シーズン終了後に行われるFIA表彰式の様子など、いろいろ収録して欲しかったです。
大部分は満足しているのですが、F1総集編として見ると微妙なところでずれている感じがしました。
やっぱり1シーズン3巻(3990*3=11970円)は高いので、この値段に見合ったものを出して欲しいです。
2007年シーズンに期待しています。
F1グランプリ 2006 VOL.1 Rd.1~Rd.6
フジテレビ フジテレビ 窪田等
フジTVの番組にご不満な(特に地上波組の)方に
F1ファンにはお馴染みの、毎年末恒例のフジTV『F1総集編』ですが、ここ数年は放映時間が以前に比べて短く、また内容にも不満をお持ちの方も多いでしょう。
そんな方にお薦めなのが当DVDです。第一巻は2006年の第1〜6戦を収録して145分間と観応え充分。音声も「渋いナレーション」(これがまさに昔のF1総集編と同じ構成です)、「川井ちゃんとアナウンサーによるマニアックな解説」、「走行音のみ」の3パターンを選択して楽しめます。内容については特に不満はありませんが、スーパーアグリの開幕までのドタバタ(スペシャル番組もあったことですし…)をもう少しフィーチャーして欲しかったですね。
地上波では「一般層を取り込む」という本末転倒な名目で、どんどん薄味にそして軽薄になっていくフジTVのF1番組ですが、このDVDは彼らが残した最後の良心ではないでしょうか。もっとも一年分を全て揃えるとそれなりにお金はかかってしまいますが……。
Driver's Eyes F1 日本グランプリ 2008 富士
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 川井一仁
Driver's Eyes F1日本グランプリ 2007 富士
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 川井一仁
フリー〜予選〜決勝・・・あらゆるコンディションが1枚で!?
観客のみなさんにとっては色々な意味で不幸な昨年の富士でしたが、CSでノンビリ
自宅観戦した僕には興味深い3日間でした。このDVDのオンボードでフリー〜予選
〜決勝通して見ればようくわかります。しかし・・・トラクションコントロールが禁止
になった今年、もし去年と同じようなコンディションだったらどんなレースになっちゃ
ったんだろう!?・・・そんな訳で今年も自宅観戦の僕は(関係者・観戦予定者さんには
悪いんですけど)ひそかに「ウェット再び」を期待してます。何にせよ記念すべき富士
復活レースのDVD。公式総集編は毎年買ってますが、鈴鹿の日本グランプリDVDは
スルーしてた僕もコレは買わないわけにはいきませんでした。
土屋さんと川合ちゃん
オンボード映像を見ながらの、土屋さんと川合ちゃんのやりとりが面白いです。
細かい指の動きなんかを解説してくれていて、結構言いたい事も言っている。
雨で視界最悪のドライバーの目線も迫力あります。
思わず「こわっ」って言っちゃいます。
F1ドライバーのすごさを再認識。
色々ありましたが改めて良いレースだったと確認
あの大荒れの富士をオンボード中心に構成。二画面分割でアロンソとハミルトンのベストラップを比較したり、結構マニアック。
オンボードだから分かることもあって満足できる内容。
F1グランプリ 2005 日本GP スペシャル
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 川井一仁
鈴鹿サーキット
私はF-1ファンとして初生観戦して凄い迫力があったり感動と興奮もあり購入しました。初観戦がDVDになったので嬉しいです。日本初の生中継もされるしキミ・ライコネンの凄い逆転優勝したのが凄かったです。ノーカットとかあるのでお勧めです。
別音声希望
レース展開を知らない人には不親切。すべてを観た後での解説なのでこの後の展開を話してしまってます。全てを知った上での冷静な解説にやや興ざめ。現地の実況解説を別音声で入れてほしかった。その時知り得なかった情報が語られるのはいいと思いますが、現地にいた人、中継を観てた人ばかりがこのDVDを観る訳ではないことを考慮してほしかったです。音声は今回の解説、走行音、現地実況の三種類を希望。
現地にいたので!!!
前略
当日は現地(鈴鹿)にて、観戦していた為、せっかくのフジTVの生中継を見ることができず、また、予約録画したのに、何かのトラブルで、録画できていなかったこともあり、購入しました。
津川さんと川井ちゃんの、ややマニアック的な要素を含み、また、レース時には分かっていなかった、裏事情なども織り込みながらの解説がとても良かったと思います。
ライコネンがフィジコを「おおばあていく」した、あの時の感動が蘇りました。
F1グランプリ 2005 Vol.3 Rd.14~Rd.19
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 西岡孝洋
見て!
ユーロピクチャーズの総集編も良かったのですが、こちらの総集編も良かったです。
1レース当たり約20分も見られるし、予選、決勝の結果表もついているのでさらにいいです。
音声も3種類あるので3回楽しめます。
F1グランプリ 2006 VOL.2 Rd.7~Rd.12
フジテレビ フジテレビ 窪田等
う〜ん
たしかに、テレビでは言われていないことなどが知れて、F1の知識がある程度あるがゆえに、テレビ放送がものたりない方にとってはよいのですが…。
当たり前ですけど、レース全部が見られるわけではなく、なんかハイライトみたいな感じになってます。私はスカパーが受信できる状況でないので、全周回を見たかったので少し残念です。
F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともに
フジテレビ フジテレビ 津川哲夫
日本のモンッツァ〜鈴鹿に「日本グランプリ」が戻ることを祈って。
ジョン=サーティースやジム=クラークの時代からF−1を追っかけていた人間にとって、2回だけ開かれて、ジル=ビルニューヴの事故で開催権を放棄したFISCOには違和感がある。むしろ、1987年から20年間にわたって、さまざまな不備を改善しつつ、日本におけるF−1シーンを演出してきた鈴鹿は、日本のモンツァであり、スパでもある。こうした、「伝統」は大事にしなければならない。シルバーストーンでイギリスGPをやめるとか、モナコを中止するのに匹敵する位の重大事であった。TOYOTAのごり押しは、今年のFISCOでの混乱で、元に戻されると思うが、非常に残念だ。
個人的に言えば、20年間、電車〜徒歩、車〜徒歩、ホテル〜徒歩・・・そして2000年から鈴鹿サーキットホテルのメゾネットでM=シューマッハと同じフロアに泊まり、徒歩5分で、5年間B2(シケイン)H1の1〜5で定点観測し、フリー走行の日はスプーンを含むすべてのコーナーで観戦してきた人間にとって、その歴史をこのように凝縮されてはたまらない。20枚くらいのBOXでも私は絶対に買う。
1枚では物足りない…
短い…それが単純に残念です。
もっと高価になっても良いので、長時間、濃密度な内容であって欲しい。
座談会も、CSでの放送の焼き直しというのはちょっと残念です。
初めて買った「F1関係のDVD」
期待通りのDVDでした。と、言うのも全く値段と内容が正直釣り合ってません。
19年の伝統ある歴史を、毎年数分で振り返れる物では無いと、思います。
「思いでは鈴鹿とともに…」の、タイトルが可愛そうです。
本編なんか、日本GP開幕の特番と大して変わらない内容です。
製作者も、F1が好きな方々なんでしょうから、もう少し当たり前の内容(ダイジェスト)では無く、放映出来なかった内容、チャンピオン決定時の祝勝会やマシーン到着時の風景やTVでは、放映出来なかった内容を中心にして欲しかったと、思います。
TV放映を、録画し保存してる方達には、全く無駄な商品です。名前負けしてると思います。
イマイチ・・・
過去19回ものグランプリを60分という短い時間に詰め込んでいるため、
各グランプリの「決定的名場面集」と化しているのが残念。
長年F1を追い続けているマニアックなファンなら、これでも充分理解できると思いますが、
そうでないその他大勢の一般的なファンにとっては、「これってカルトクイズ?」と戸惑うほど分かりにくい。
凝縮されすぎた内容だと思います。
個人的には、「本編よりもずっと長い」90分のトークショーを特典につけるよりも、
もっと日本グランプリの歴史を丁寧に伝える内容にして欲しかった。
確かに思い出
1987年の初開催から2005年まで、全19回のF1日本GPが、一年4分程度のダイジェストで振り返るDVDです。
改めて見ていくと、結構な確率でチャンピオン決定の舞台になっていた鈴鹿の
「あー。こんな事あった、あった」
「こんなレースだったなぁ」
と言う記憶が呼び覚まされ、鈴鹿が改修されていく姿(コースが変わったり、観客席が最初無かった所に増えていたり等)も映像を見ているとよくわかります。
87年から見続けて来られた方には懐かしく、最近ファンになった方にはF1日本グランプリが退屈せずに追いかけることのできる記念碑的なDVDだと思います。
オマケのバトルトークはCSで放送されたものの再録です。
かなり参加者の方々がぶっちゃけトークをしていて、当時見損ねていた者にとっては楽しめました。
地上波では、この様なトークを放送される事は番組的に期待できませんので、貴重かもしれませんね。