F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1991(3枚組) [DVD]
解説:今宮 純 ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント
1991
待ってました!
最近のF1をチェックしつつも、何か物足りなさを感じ、このころのF1をもう一度見てみたいな〜と思っていたところいいタイミングで発売になりました。
中身は90年代のダイジェスト程度のものを想像していましたが、いきなりあのころのF1オープニングが!
いや〜、懐かしいです。
内容は予備予選から収録されているし、なかなか濃いのですが、画面表示の関係から何週目の出来事なのかがわかりづらいのと、ドライバーのインタビューがないのが残念です。
あと、今宮さんの解説は妙になじみますね。
セナ/プロスト/マンセルはもちろん、チェザリスやJJレートと聞いてピンと来る人はぜひ買っちゃって下さい!
そして1992も楽しみです。
見ごたえは十分!お買い得!
3枚組みで各GPを予備予選(今や知らない人のほうが多い?)から振り返っており、
レース結果をしっかり知りたい人にとっては、最高の内容だと思います。
レースの合間に入っている、森脇さんのF1講座も見所です。
一方で残念な点も。
91年のフジテレビの総集編に使われていた映像が少しでも入っていればと思います。
たとえば、セナのHONDAへの叱咤激励メッセージや、エディ・ジョーダンによる、紅茶のおいしい入れ方や、マンセルがスペインGP前に怪我する場面とか。
このDVD+総集編の組み合わせだったら、最高のお買い得品になると思いました。
見応え抜群!
解説が後から収録されたものの為、臨場感に乏しいというのは、当時ビデオを購入して観ていた時から思っていましたが、そんな不満も吹き飛ぶほどのボリューム。
当時発売されていたビデオ9本分をまとめているので、見応えたっぷりです。
それでこの価格はお買得すぎです。
今のF1では見られないような、高度なバトルが満載です!
ボリュームは文句なし
91年当時発売されていたビデオのDVD化とは知らずに購入しました。
三枚組だけあって、各レースを細かくプレイバックしてるのはよかったですが、ドライバーや関係者のインタビューが皆無だったのが残念です。
当時のF1界における事件について、レース前の意気込み、レース後の声が聞けなくて、イマイチ臨場感に欠けます。
今宮さんの解説も後付けなので、なおの事淡々と観るしかなかったように思えました。
ただ、そう割り切って観た場合のボリュームは半端ないです。
92年版のレビューにも書きましたが、当時のF1こそ最高!と思ってる僕にとっては、マシンを見てるだけでウットリしてしまいました。
ウイリアムズFW14に比べたら、今のマシンなんて初級フォーミュラにしか見えないですもの。
500分という収録時間を考えれば、決して高くはないと思いますし、セナ・プロスト・マンセル・ベルガー・パトレーゼ・ピケにまた会いたくなった方にはオススメですよ。
日本に於けるF-1ブームの頂点を今振り返る
日本に於いてF-1のブームが頂点に達したのは1991年ではないのでしょうか?
この年の注目点は以下に挙げるだけでも、こんなにありますので。
・後にワールドチャンピオンとなるハッキネンとシューマッハのデビュー
・日本人初フルタイムF1ドライバー、中嶋悟の引退
・'80年代F-1シーンを牽引してきた、セナ、プロスト、ピケ、マンセルの四人が
共に戦う最後のシーズン
・マンセル+ウィリアムズのタッグ復活〜中盤からの猛追
・プロスト+フェラーリよもやの大失速
・セナの(結果的に最後となった)3度目のワールドチャンピオン
実際私はこの年の中継を毎ラウンド欠かさず眠い目をこすりながら見ていた記憶が
あり、それがDVDでダイジェスト版になったということで迷わず買いましたが・・・
収められている内容が濃いので、同じようにあの時期見ていらした方ならばきっと
ご満足いただけると思います。
なので、評価は満点をつけちゃいます。
F1グランプリ 2005 Vol.1 Rd.1~Rd.7 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント ジャンカルロ・フィジケラ
楽しめました
毎年シューマッハがチャンピオンでつまらなく、しばらくF1を見ていなかったのですが、アロンソがチャンピオンになったということで購入しました。
川井ちゃんの解説もよく、楽しめました。
高橋敬三さんっ...
マレーシアGPでトヨタが初の表彰台に立ち、レース後の高橋敬三TD
がインタビューで"準備4年、参戦3年、ホント長かったです。辛い時
もありましたが諦めないで良かったと思います。"と涙ぐみながらコ
メントしていたのに感動し、再度それを見たくて購入しました。
...何とインタビューの場面はありますが大分カットされてました。
肝心の上記コメントもカット...。チョットがっかりしました。
しかしながら通常の地上波では暫くご無沙汰していた川井ちゃんの解
説が堪能できるので昨年永井くん&優ちゃんトークにどっぷり浸かっ
てしまった方には久々の玄人の解説が味わえます♪
高橋TDのコメントカットで☆-1です(涙)。
総集編には連続性が必要、と思います。
’93年からF1総集編は全部買い揃えています。正直言って今年の収録時間延長・3巻分割はいちファンとして歓迎できません。
いろいろな考え方があるとは思いますが、やはり総集編と銘打つならば「ハイライト」なのですから尺はこれまで通り2~3時間でまとめたほうがよいのではないでしょうか。
実際、海外版はこれまで通りの値段で1巻で販売されています。海外版はカバーデザインも「05」からアロンソの顔が覗くもの。これが連続性もあって並べたときも格好いいし、単純に海外版を日本語に吹き替えてくれればよかったんですよ。
FOMに支払う版権料も値上げ傾向でしょうし、日本のF1人気もまた盛り返しつつあるから値上げしたくなる気持ちはわかりますけれど。以前の英語版VHSしかなかった時代に比べれば贅沢な不満ですが。
激動のシーズン!
第1戦のオーストラリアGPから第7戦のヨーロッパGPまでを収録しています。今季のベストレースは第18戦の日本GPだと思いますが、第2位は第4戦サンマリノGPでしょう!まさに新旧王者対決となったアロンソとシューマッハとのラスト10周の戦いはこれぞF1!と呼ぶにふさわしいものでした。今季最速を誇ったマクラーレンのライコネンがこのレース序盤後続を引き離していたもののトラブルでリタイヤ、というのも今季を象徴しているなぁと感じました。サンマリノGPを見るためだけにでも買う価値があると思います。
フジテレビよくやった。毎年出してくれ!
早速見ました。今回はフジテレビが製作してます。
ナレーションの声が、年末の総集編でおなじみの窪田氏なので、
まるで今年の総集編を前倒ししたような作りです。大満足です。
また、サブ音声で川井ちゃんの解説が入ってます。ディープな
マニアにも満足できる構成です。
1年3分割は、1戦ごとの時間配分として最高かなと思います。
予選の様子もしっかり入ってます。
来年も、再来年もこんな感じでぜひぜひ発売してほしい。
フジテレビよくやった!
F1グランプリ 2005 Vol.2 Rd.8~Rd.13 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント キミ・ライコネン
前代未聞のグランプリ!
本作は、第8戦カナダGPから第13戦のハンガリーGPまでを収録しています。中でも第9戦のアメリカGPは特殊なレースでした。ミシュランタイヤユーザーのチームがタイヤの安全性を確保できないとの理由でレースを辞退、フォーメーションラップ後グリッドにつかずそのままピットに入っていく光景は何とも異様なものでした。結果として普通では考えられないジョーダンのモンテイロが3位表彰台をゲット!憮然とした表情のフェラーリの2人と無邪気に喜ぶモンテイロが実に対照的でした。
DRIVER’S EYES F1 日本グランプリ2006 [DVD]
フジテレビ フジテレビ ミハエル・シューマッハ
これだけでは満足できない!
余計な演出をことごとく省たシンプルで探しやすいチャプターが好印象。 ミハエル、アロンソ、琢磨が中心で、その他登場するドライバーの数は少ないが、川井一仁と土屋圭市の実況風解説が軽妙で飽きさせない。
特典映像の地上波版ワイド中継映像と、今宮純らによるCS721版実況解説の合体もありがたい。
しかし、ミハエルの予選第2セッションが収録されていないのは、あまりにも致命的。 テレビ放送ではオンボードのみならず、中継すらされなかった。それだけに本作への収録を期待して購入したのだ。
世界に誇れるサーキットで、史上最強のドライバーが叩き出したコースレコードは幻だったのでしょうか。 晴れ渡った空、スーパーアグリ凱旋、タイトルがかかった皇帝の鈴鹿ラストラン。 永久保存版としての要素が満載なのに、とてつもなく残念なソフトだ。
ミハエルのQ2が。。。
こんかい生で見に行ったF1鈴鹿をオンボード視点から見たかったので即購入をしました。
特にミハエルの鈴鹿最速ラップだったQ2の走りは生でももの凄い迫力だっただけに、
このオンボード映像を凄く見たいと思ったのが購入する一番の理由だったのでした。
が、このDVDには見事にそのQ2での走りだけがなく大変がっかり。
それで星が3つになってしまいました。
鈴鹿最高!
私はF-1ファンで最後の鈴鹿に生観戦して良かったです。もう一つはミハエル・シューマッハの走りが最後で、完走が出来なかったのが残念でした。佐藤琢磨は完走して良かったです。みんなから愛された鈴鹿が又、いつか戻る事を信じています。F-1ファンとしてコレクションにして宝物にします。このDVDはドライバー別で見れるし日本グランプリをノーカットで見れるのでお勧めです。
F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1993〈3枚組〉 [DVD]
スポーツ ジェネオン・ユニバーサル ジェネオン・ユニバーサル
レースは格闘技
93年は電子制御のアシストシステムのオンパレードであり、最後の年でもあり、技術力の粋を結集したF1がみられる年です。
この年からリアタイヤがナロー化されたし、新人が多くでてきたことも変革の時代だったのでしょう。
マシンがよければそこそこ強いのはそれまでも同じでしたが、非力なマシンでもタイヤ無交換や天候変化の先読みなどで上位に食い込むチャンスがあり、それがはまったときの活躍にはしびれたものです。
シューマッハやハッキネン、アレジやバリチェロなどが当時最強のウィリアムズルノーやマクラーレンのセナに挑んで、時にオーバーテイクする様は手に汗握ります。
このシリーズどうなる?
1993年は、プロストがマシンの力を借りて、自身最後のドライバーズチャンピオンとなった年。
アクティブサスペンションも最後の年ですね。ウイリアムズ・ルノーの1強時代に
セナが非力なフォードエンジンで頑張った年です。
しかし、次の1994年シリーズのDVDは販売されるのだろうか?
セナ死亡時の映像は表だっては出回っていないから。
それともイモラを除いて編集するのかな?
セナ・プロ時代の終焉と新たな時代へのプロローグ
私は87年から95年くらいまでF−1を観てきましたが、この93年と言う年は、F−1の転換期を一番象徴していると言って過言ではありません。
ピケ・マンセル・ブーツェンと、ワールドチャンプやベテランと呼ばれるドライバーが引退して行く中、ついにプロフェッサープロストが表舞台から去った年。ワールドチャンプを獲得しての引退と言う事で花道を飾ったプロストには素直に拍手を贈りたいですね。
そしてF−1に残るセナ。
ウィリアムズの独走に翳りが見え始めた終盤、セナの熱い走りに、94年はセナのワンマンショウが始まるのか――と、思えないのも93年。若い世代の台頭が著しいからです。
ベネトンのシュー・マクラーレンのミカ・ウィリアムズのヒル……その他にも、中堅になりつつあるフェラーリのアレジなど、セナを脅かす存在が生まれてきたのも、この93年でした。
セナ・プロの時代の終焉。そして若手の台頭が、次代への期待感を最高潮に感じられる93年の総集編。買って損は無しだと思います。
一時代の終わり
1984年からおよそ10年に渡って繰り広げられた、セナ・プロ時代がプロストの引退により終焉を迎えた1993年のダイジェストDVD。
最終戦での二人の和解は、翌年のイモラでのあの悲劇への始まりだった気がしてならない。
最強のウィリアムズに挑むセナ、不運に打ち勝ち初勝利を勝ち取ったヒル、そして一年間の休養を経てワールドチャンピオンを得るプロスト最後の勇姿…。
一時代の終わりと新時代が交差するシーズンをまとめたこのDVDは全F1ファン必見。
F1グランプリ2006 VOL.3 Rd.13~Rd.18 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 窪田等
満足しました
先述の方とは違って、私は先に総集編を購入済でした。
またこのシリーズを購入する目的は、確かに保存の意味も大きいですが、
テレビ中継では観れない裏の映像が観れるので、楽しみにして購入しています。
今回だとハンガリーGP後のデラロサと川井ちゃんのやりとりや、
イタリアGPのゲート前で待ちぼうけのベッテルなど、
普段観れない映像があり満足しました。
2006年鈴鹿はシューマッハの勝利を観る為に観戦に行きましたが、
残念な結果でした。
その鈴鹿の映像はドライバーズ・アイに任せるとして、
他には上海でのレース後のBS浜島さんのコメントとか、
トルコGPの予選で初ポールを取ったマッサのコメントなどが面白かったです。
私的には、かなり満足したDVDでした。
F1総集編ではなくダイジェストでした
この商品の位置づけが良く分からず買ってしまったのですが、期待していたF1の総集編ではなくラウンド毎のダイジェストを単にまとめたものでした。
各ラウンドのダイジェストという意味ではFIA版よりも収録時間が長いですし、F1総集編風のナレーションのほかに解説や走行音のみの音声も収録されているのでとても良いと思います。
しかし、DVDをわざわざ購入する人はこれを永久保存版にしようと思う人も多いかと思います。
そういった人も考慮して(収録時間の都合などもあるかもしれませんが)シーズン終了後のまとめ要素的なものも収録して欲しかったです。
VOL.1やVOL.2はシーズン途中に出たので仕方ないですが、最後のVOL.3くらいはシーズンの総括とか、引退するシューマッハのちょっとした特集とか、シーズン終了後に行われるFIA表彰式の様子など、いろいろ収録して欲しかったです。
大部分は満足しているのですが、F1総集編として見ると微妙なところでずれている感じがしました。
やっぱり1シーズン3巻(3990*3=11970円)は高いので、この値段に見合ったものを出して欲しいです。
2007年シーズンに期待しています。
F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1989」〈3枚組〉 [DVD]
F1 ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント
中嶋 一貴頑張れ!
先日のシルバーストーン中継で中嶋親子を観た私は、久々にF1に燃えてしまいました。で、早速このDVDを購入。
どなたかが書かれていますが、再生しますと放映当時の雰囲気そのままOPのTRUTH演奏とCGに鳥肌が立ち懐かしさで興奮しました。うーんいい・・
ですが後半スポンサーのロゴが表示されるサーキットの遠影の映像では、サビの部分に突入するはずのTRUTHの演奏はなぜか止み、後付ののんびりした音楽が流され、なんだか・・拍子抜けがっかりの印象です。
リアルタイムで観ていた世代には、古館さんの解説(賛否両論有ると思われますが)も含め、当時の空気感を得られる演出が欲しかったと思いますね。画質は拙宅60インチの視聴環境ではいまいちで、過度な期待はできないと言うしかありません。で、1ポイントマイナスです。
古き良き時代のF-1です
見ている間「あの頃は良かった」という想いが何度も浮かびました。
エンジンはV8、V10、V12とバリエーション豊富でそれぞれに一長一短があり、音にも違いがあって楽しめます。
ウネウネとした空力付加物の無いシンプルな形状のマシンは目にも優しい(?)気がします。
ピットレーンの制限速度が無いのでドライバーによって進入から停止までの速さも違い、給油も無いのでタイヤ交換にも0.1秒を争う緊張感があります。
タイヤ交換後、猛ダッシュで再スタートするマシンの姿のカッコイイこと!
制限速度に縛られず近年のように「時間計算」で抜くことが出来ない、コース上の勝負が展開されています。
参戦チームも多く決勝は26台で6位以内を目指すという入賞確率たった26%の狭き門。
(今は20台で8位以内を目指すので入賞確率は40%も!)
こう考えると今のルールってポイント獲得のチャンスは高いけど、その反面甘いような気が・・・。
今では考えられない予備予選なんてものがあり、金曜日の朝だけでサーキットを去っていくチームとか、
予選落ちだってしっかりとありました。(今は絶対決勝レースに出れますもんね)
前半戦のポイント次第で後半戦は予備予選組に降格になってしまうので中堅チームは必死です。1ポイントの重みは今以上ではないでしょうか。
全ての面で厳しい世界。世界最高峰を謳うだけのことはあるのがこの時代のF-1なんですね。
「昔は良かった」なんて言うと、「オッサン」扱いされるかもしれませんがここ数年のF-1しか知らないファンにこそ見て欲しいです。
昔と今の違いを知ればF-1に対する見方が変わってもっと楽しめるようになるかもしれませんよ。
オープニングCGを観るだけでゾクっときました。
1987/1988も既に購入しており、そのボリュームに大満足でしたので迷わず購入。
オープニングCGと共にTRUTHが流れた瞬間、ゾクっときました。
個人的にも、1989のCGが一番カッコイイと思います。
僕の中で一番アツかった頃のF1がよみがえりました。
後付実況も落ち着いて聞けるし(確かに古館節を聞いてみたい気も少しだけあるけど)
森脇さんのメカ解説もしっかり入ってて、メカマニアにはたまらないです。
レース毎に予備予選も収録されているので、
鈴木亜久里のザクスピード・ヤマハの様子も観られます。
奇しくもスーパーアグリF1撤退の時期とDVD発売時期が近かったものですから
なんだかしんみりします。
画質に関しての意見があるようですが、これで十分かと。
当時にHD画質の映像が収録されていたとは思えませんし。
レースの駆け引きがあって、F1空力付加物のない時代の美しいマシン。
ジョン・バーナード作のフェラーリF640なんか最高です。
アロンソ〜ハミルトンの比ではない、セナ〜プロバトル。
今のF1なら毎戦審議対象の行為だったかも。
そして人間味あふれる個性派ドライバー達。マンちゃ〜ん。
雨の中嶋も当時録画し忘れていたからやっとじっくり観れます。
このDVDを観ると、いかに今のF1が管理され尽してなんだかドライに
なっちゃってるのかが相対的に分かるでしょうね。
ノスタルジーに浸りたい方には文句なしにオススメですよ。
そのボリュームに圧倒されて、何戦かずつ観ています。
画質はショボいですが・・。
2003年以降DVD化された公式総集編の画像と比べてしまうと正直「観るに堪えない」
レベルの画質なんですが・・・88年・89年バージョンをもう買っちゃったので今後も
買うしかない!?
F1ブームピークの年、当時はVHS1本に2レース収録して年8本も総集編出してた
ようです。このDVDはそれをあらためてまとめたもの。ディスクは88年版と同様に
3枚構成、176分−172分−171分。
映像は放映当時のものを編集していますが、音声は後付けで今宮さんと某アナの淡々とした
(全く臨場感の無い)語りで進んで行きます。89年のTV中継と言えば、古館さんのあの
実況が強烈に印象に残っていて、例えばモナコのルネ・アルヌーを「妖怪とうせんぼジジい」
とか!?のフレーズが頭にあるので正直今回通しで見てもあまり懐かしさは感じませんでした。
リアルタイムで当時の放送をみていた(僕も含む)ファンには古館さんの実況だったら・・・
と思う方もいるのでは。当時はあのアクの強さに賛否ありましたが。88年版同様、森脇さん
のコラムも時間たっぷり入ってます。
・・・で、この総集編ですけど92年以降、日本語版が当時も販売されなかった年の分も
含めて出してくれるのかな〜・・・・。秘かに期待しているんですけど。
F1 Grand Prix 2008 vol.1 [Rd.1~6] [DVD]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント キミ・ライコネン
F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1988」 [DVD]
フジテレビ フジテレビ アイルトン・セナ
常勝 マクラーレン
全 16戦中 15勝した、マクラーレン伝説のシーズンが 観れます。
ウイニングラン
F1、1988年のウリである、セナの鈴鹿でチャンピオンを決めた時の、涙のウイニングラン
が、バッサリ、カットされていました。
それまで、レース見て泣いたなんて事はなかったため、あの感動を、もう1度と思ったんだけ
ど。普段F1物を買う事はない私が再びF1のDVDを買ったのも、
あのシーンがあったからこそです。
TV放送時、解説の今宮さんも泣いてたでしょ?
日本でセナの人気が爆発したのも、あのシーンがあったからじゃないかと、思うんだけど。
他が面白かっただけに、残念!!
面白かった
今宮さん好きなら楽しめると思います。伊藤ナレーションも良い。
F1ブーム「爆発」の年。
1987年から始まったフジTVの全戦中継。’88年はセナ初タイトルの年でやはりこの年が実質上の「ブレイク」の年でしょう。しかし・・・総収録時間8時間以上!’87年の総集編の倍近い。87年のほうは解説もトンチンカンなものが多く「最初だから仕方ないか・・」な面もあったのですが本バージョンは流石に堂にいっています。2003年以降、DVDで出ている総集編と明らかに異なるのは(1)レース画像がほとんどでドライバー・関係者インタビューなど裏側の画像はほとんどナシ、(2)20年も前の映像ですから仕方ないですが、やっぱり「粗い」。旧い映画でよくある「デジタルリマスター」とかは出来なかったんだろうか?コストもあるし難しいかな・・・。何にせよ懐かしく、楽しめました。最後まで観ると長くて疲れるけど・笑。
F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」 [DVD]
フジテレビ フジテレビ アイルトン・セナ
フジテレビは映像の権利をクリアしているのでしょうか?
内容は文句なしに良いです。
ひとつ、気になったのは、
第11戦のイタリアGPでピケがチェッカーを受けたあとの映像って、
1986年のイタリアGPでピケがチェッカーを受けたときの映像を使っていることです。
(よく見ると、ピケのマシンがFW11Bではなく、FW11に差し替わっている。)
なんでこんなゴマカシをしているのか、さっぱり分かりません。
フジテレビさんへ
1986年の映像の権利はクリアした上で発売しているのでしょうか?
それとも無断で映像を使用しているのでしょうか?
今のF−1には無い
時代を感じましたね。私はセナプロ時代の少し前、そう、丁度87年
頃にF−1を見始めたので、この総集編は非常に懐かしい一本になりま
した。
この87年と言う年は、日本人初のフル参戦ドライバーである中嶋が、
あのセナと同じチームで走っていた年であり、ベテランドライバーと
若手ドライバーの実力が伯仲し始め、後の4強と呼ばれる下地がちらほ
らと垣間見られ始めた年でもあります。
今のF−1は知りませんが、この頃のマシンは、頻繁に火花を散らし、
オイルをぶちまけ、ターボとノンターボが混在し、アクティブサスなど
のハイテク化が出てきたりもしましたが、本当に泥臭いF−1を感じら
れる時代でしたね。
全レースの全てが見られる訳ではないのですが、要所要所で良くまとめ
られていますし、日本GPは予選から本線まで見られたので、なかなか
良かったです。
高校生だったあの頃の想い出が、少しだけ、思い出される一本でした。
これがF1だ!
当時のF1のレギュレーションが現在とは異なるため、現在とは異なる大変迫力ある映像が楽しめます。アンダー・ガードと路面の摩擦で飛び散る火花。ターボ車のバックファイア。アクセル全開でピットを発進していくマシン。大きなリア・ウイングから発生するボルテックス。ガソリン・メーカのCMにもなった「ピケ対マンセル」の激しいバトル、ガス欠で止まってしまうマシンもあるスリリングな展開。クラッシュしてしまったマシン脇のガード・レールに座り込み考え込むマンセル。レース終了後、他チームのドライバーをサイド・ポンツーに乗せてピットに帰って来るマシン。どれもこれも、中嶋悟が参戦を始めた当時、眠たい目を擦りながらリアル・タイムで観戦した世代としてはとても懐かしいシーンです。当時を知らない若いF1ファンにもお勧めです。惜しむらくは、せっかくDVDでの発売なのですから、コンピュータ処理などの手法を使って、画質の解像度をあげて欲しかったと思います。
惜しむらくは・・・
FOCA/FOAが毎年製作している「公式総集編」ではなく、フジテレビが当時つくった独自総集編のDVD化である、ということ。この’87年版もVHS(勿論英語版のみ)が存在していたんですが、買い逃がし・・・。こちらのDVDは音声は放映時のものではなく、総集編製作時に吹き込んだものなので臨場感にも大きく欠けています・・・。でもまぁ映像もキレイだし、日本で全戦中継が始まったメモリアル・イヤーの雰囲気が満喫できるのでよしとしましょう。’88年版は来月発売されるようですが、果たして何年のものまでDVD化されるのか!?僕の記憶が正しければ’92〜’95年、’97年、’98年は日本語版総集編は発売されていたい筈。よって英語版VHSしかないのですが・・・90年代のものも全部DVD化してくれれば嬉しいなぁ。
セナプロベルマンパトピケブー
本作は87年にビデオ/LDで発売されていた「F1グランプリ1987 vol.1〜5」をそのままDVD化したもの。
実況:野崎アナ、解説:今宮純のコンビで、全戦10分ほどのダイジェスト。
鈴鹿だけは初日のフリー走行から決勝まで全日収録(全部で1時間ほど)。
音声はモノラルですが、解説の有無を選択できます。
やっぱりDVDなので画像が圧倒的にきれい。
ボリューム満点でおすすめ。