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F1グランプリ 栄光の男たち [DVD] F1グランプリ 栄光の男たち [DVD]
ドキュメンタリー映画   キングレコード   キングレコード  
グレイトな内容の1本です!
ブルンスウィック・フィルムズ社所有の貴重な映像をふんだんに盛り込んだ作品です。ビデオデッキ黎明期に東映ビデオから30分に編集され、自動車学校の教習用ビデオのようなナレーションが収録されていたものを見ていたので90分のアメリカ編集版を見たときの衝撃は計り知れないものでした。

また、副音声の今宮さんと森脇さんの解説はマニア心をくすぐってくれます。

僕は副音声で何度も繰り返してみていますが、全然飽きることがありません。このDVDのおかげで70年代のF1にはまったといっても過言でもありません。
編集が?
あらかた期待通りの作品でしたが最初と最後が当時の放映と違ってました。そのせいか余り当時と比べて興奮はしませんでした。立て続けにこの手の作品が発売されましたが、皆余り再編集がうまく言ってない様に思われます。版権その他の件で難しいのでしょうがポールポジションなんか別物でした。まあ昔を懐かしむのはいいかもしれませんが!
当時とは違う編集
1976年、この映画が公開されたのは、同じ年、富士スピードウェイで日本で初開催となるF1グランプリレースのプロモーションを兼ねての事だったのでしょう。その意味で、当時と同じ作品が見られると期待して購入したのですが、パッケージには、アメリカ向けの別編集となっており、少々がっかりしました。しかし、貴重な映像や、音楽は当時の雰囲気をよく伝えていると思います。1973年シーズンを題材としたドキュメンタリーですが、単にレース結果を追っただけの内容ではないです。が、それ故に、当時をよく知らない者にとっては、消化しきれない部分があります(当時この映画を見た日本人の殆どもそうだったでしょうが)。そこで、副音声を聞きましょう。F1中継で馴染みのある今宮さんと森脇さんが、2007年の視点で解説をされています。当時と現在の、34年のギャップを埋めてくれます。この副音声が、このDVDを単なるノスタルジーだけじゃない物にしてくれています。
必見
30年ぶりに見てやはり鳥肌ものでした。
特にソラリゼーションとサイケ調の車載映像とあのバックの音楽は最高で当時が蘇ります。
ツトムヤマシタの音楽が本当に画面にばっちりマッチしてました。
後に登場するF1映画とは芸術性という意味で一線を画してたと思います。
公開当時と若干編集が異なるよう(こっちが本来の編集ものでしょうか)ですがF1ファン必見の映画です。
あの映画「グラン・プリ」を彷彿とさせる・・・
1973年のグランプリ・ドキュメンタリー。この頃のGP映像で綺麗なものは貴重なので映画そのものもそうですが「資料」としても大変貴重だと思いました。ニュルブルクリンク(勿論旧コース)をジャッキー・スチュアートが駆るロールスのオープンカー同乗で周回、という涙モノのシーン・・・現代の感覚でここを180マイルのスピードですっ飛ばすというのは改めて信じられない。

この年、スチュアートとコンビを組んだフランソワ・セベールのインタビュー・プライベート・ショット(ビーチ)も充実。ハンサムで人気があったドライバー。ハンサムであることもさることながらその超絶の肉体美(!)から当時も今もF1ドライバーに求められる「タフさ」は変わらぬことがうかがえます。

カメラまわしなんかはあの傑作映画「グラン・プリ」を彷彿とさせるカッコよさ。そう言えば、なのですが「グラン・プリ」のDVDはいつ発売されるのですかね・・・

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アラン・プロスト   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
F1史上に燦然と名を残す、「音速の貴公子」アイルトン・セナと「プロフェッサー」アラン・プロスト。1990年、チームメイトを解消したばかりのこの両雄は熾烈で壮絶なバトルを演じることとなった。二人の力は拮抗し、緊迫した死闘が繰り広げられる。しかもセナ・プロストにとって因縁の鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンが決定する運命のいたずら。レース開始直後の第1コーナーでのドラマに全世界が息を飲んだ。本作は、セナ・プロ対決以外にも、鈴木亜久里の表彰台、新鋭アレジのアグレッシブなドライブ、そしてマンセル、ピケ、ベルガーなど記憶に残る名ドライバーたちの奮戦ぶりも完全網羅。手元に置いておきたい永久保存盤だ。(仲村英一郎)
F1の一番面白かった時代のDVDです。
 1990年、この時代は個人的にリアルタイムでセナプロ対決を目の当たりに見ていた時期です。日本には大多数がセナファンが多かったと思いますが、私は、地味ではあるが、確実に終盤には上位にいる、また走りの美しいプロストファンでした。当時のフジテレビの実況をそのまま収録したものではなく、後から編集したものです。この時期に20代だったオジサン連中には、F1の映像とともに、当時の自分自身の思い出などもよみがえってくるのではないでしょうか。F1の一番面白かった時代のDVDです。
マクラーレンMP4/5B 最高!!
HONDA V10エンジン 最強!!…一番 好きな時代です。
蘇る英雄たちの雄姿!
プロスト・セナ・ピケ・マンセル・中嶋・・・。昔眠い目をこすりながら必死に
テレビにかじりついて見たあの頃の映像が蘇り、懐かしさと共に当時の空気が
再燃します。
このDVDの購入者はおそらくそんな時代を経験したおっさん達でしょうから、
その期待は十二分に満たしてくれます。しかもこの圧倒的ボリューム、一体
なんなんでしょう。
夜な夜なビールを飲みながら御託を並べて見るには最高のアイテム。
一方、車載カメラにノイズが入りまくるとか各種テロップのセンスに古さが
にじみ出てますから、懐かしさの反面、美しく心の奥にしまわれたはずの記憶が
現実の元に晒されるのも事実で「あれ、こんなもんだったかなー」と思って
しまうところもちらほら。この複雑な思いを込めて、星は4つ。
やっばりいい
このころのF1はやはり面白いですね。給油がないのでわかりやすいですし、まさにドライバーの腕でマシンを制御しているところを実感できます(特にマンセル等)。
内容自体は、昔レーザーディスクで発売されていたものの再編集です。
ですので、テレビ放映時の実況や解説が、入っているわけではありません。
古館アナ、馬場アナ、大川アナの実況は聞けませんので、ご注意を。

なにはともあれ、セナ、プロストの激戦を見ることが出来るいいソフトです。
激動のシーズンでした。
個人的に一番F-1にハマッたのがこの年でした。
マクラーレンはシャシー性能の低さ(設計思想が古い?)から絶対的な強さはもはや無く頼みの綱はホンダパワーのみ。
それをマシンバランスに優れるフェラーリが追い掛け回し、コースによってはウィリアムズやベネトンが強さを見せました。
またティレルやレイトンハウスが意外(失礼)な速さを発揮することもあったりでチーム間の戦力差が少なかったんですね。
セナ6勝、プロスト5勝、ピケ2勝、マンセル、パトレーゼ、ブーツェンが各1勝。この結果だけ見ても混戦だったことが解りますね。
(チャンピオン決定のシーンはスッキリできるものではありませんが・・・)
マシンでの注目は何と言ってもティレル019のハイノーズ&アンヘドラルウィングですね。
当時は失笑する関係者もいたようですが、それが現在では当たり前のデザインになってるんですから先の事って読めないもんですね。
(実際には翌年のベネトンの吊り下げ式が良いのですが、こうゆうのは最初にやったという事が立派なんですよね)
エンジンにも色々ありました。ライフのW12は4気筒X3というアイデア倒れのモノでろくに走ることも出来ないシロモノ。
またホンダの影に隠れてほとんど知られて無いようですが「スバル」もF-1参戦してました。
V型主流の中、自社のウリである水平対向の12気筒で挑みましたが途中で撤退・・・残念でした。
スバルに勤めてる友人にこの話を振ると「その話は禁句」って言われちゃいました。
中嶋&亜久里も頑張りました。鈴鹿は2人揃ってポイントゲット、特に亜久里の3位は日本人初の快挙ですから見ていた当時の興奮はスゴイものでした。
まだまだ書きたいことは多いのですがホントに見所満載でキリがありません。
とにかく「退屈しないシーズン」だったことだけは確かです。
買って損はありません。是非とも見て欲しいですね。

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前代未聞のグランプリ!
本作は、第8戦カナダGPから第13戦のハンガリーGPまでを収録しています。中でも第9戦のアメリカGPは特殊なレースでした。ミシュランタイヤユーザーのチームがタイヤの安全性を確保できないとの理由でレースを辞退、フォーメーションラップ後グリッドにつかずそのままピットに入っていく光景は何とも異様なものでした。結果として普通では考えられないジョーダンのモンテイロが3位表彰台をゲット!憮然とした表情のフェラーリの2人と無邪気に喜ぶモンテイロが実に対照的でした。

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マンセルが輝いていた年
ナンと言っても、マンセルが一番輝いていた92年の総集編です。
実況がのほほんとしているため、臨場感はそこまで無いですが、
レースの内容は見ごたえ十分です。
僕の永遠のヒーロー・ナイジェルマンセルが輝きまくってました。

そして、F1史に残る名レースのモナコGPも収録されています。
ラスト数週のマンセルvsセナは、結果を知っていても手に汗握ること間違いなし!
まさに伝説
1992といえばやはりモナコGPが見所ですね。
あのセナとマンセルのバトルは何度見ても手に汗握ります。

また、改めて見てみると2年目のシーズンに入ったシューマッハのドライビングの上手さがよくわかります。このころから明らかに他のドライバーとは格がちがうな、と。

加えて、この年は片山右京のデビューイヤーでした。
若々しい感じと、徐々にF1マシンのドライブに慣れていく様子がわかり、なんだか時代を感じます。

この年は、アクティブサスやトラクションコントロールといったハイテクが満載ですが、車の挙動は、現在に比べて迫力があります。

このころのF1が好きだった人はもちろん、この時代を知らない人たちにも、ぜひ見てほしいと思いました。おすすめです!
無冠の帝王
 私はF-1が好きでした。
 泥臭いバトルに、進化し続けるマシン。古くからの名門がまだ残っていたり、新しい勢力が台頭してきたり……現在のF-1も観るべきところはあるのでしょうが、今には無い熱さがたまらなかった時代のバトルが87〜95年位にはあった気がします。

 この92年と言う年は、その中でも思い入れの強い年でした。

 そう、無冠の帝王と呼ばれていたマンセルが、やっとと言うか、とうとうと言うか、念願のワールドチャンプを獲得した年だったからです。

 マンセルと言うドライバーは、過去、何度かワールドチャンプに手が届きそうなところまで行きましたが、ことごとくそれを逃してきました。印象に強いのは、クラッシュして頸椎骨折、ピケが闘わずしてワールドチャンプになった年でしょうか。

 でもそれも、マンセルのワールドチャンピオンに掛ける情熱の現れ。だからこそファンが多いドライバーでもありました。この92年は、そんなマンセルの悲願のタイトル奪取の年であり、常勝ホンダを押さえてルノーの初タイトルだったり、ウィリアムズの強さを証明する年だったりと、見所満載。

 マンセル以外のドライバーがファンだったとしても(実は私もベネトンファンだし、ネルソンピケのファン)納得の年だと言えます。

 リアルタイムな熱いアナウンスはありませんが、今宮さんのポイントを押さえた解説がレース全体を把握出来たり、その時の事情(どうしてクラッシュやリタイヤしたのか)が良く分かったりと、その辺はカバー出来ていると思います。

 全3枚組のこのDVD、私は迷わず購入してしまいましたが、後悔はありません。
無敵のマンセル
当時ビデオで発売されたものをDVDにまとめたもので、500分以上のボリュームで、見応えあります。

解説は再収録なので臨場感に欠けるのは仕方ないのですが、レース中に最終結果を言ってしまう事があるのはちょっと…。

この年は、ナイジェル・マンセルが無敵の強さを誇りましたが、ジャン・アレジ、ミカ・ハッキネン、ミハエル・シューマッハなど、若手ドライバーの走りも見逃せません。

そしてなんといっても、モナコでのラスト数周のセナVSマンセルのバトルは鳥肌ものです!

やっぱりこの時代のF1って面白い!
良き時代のF1をもう一度
F1のファンになり、20年近くになります。
より面白く、より接近戦をと試行錯誤するレギュレーションの影響で、近年のF1には魅力が感じられません。
セーブしなければいけないエンジン、制限される開発・・・もはやF1は、世界最高峰のレースではなく、世界一ルールが変わるスポーツでしかない印象です。

僕にとってのF1黄金期は、やはり役者揃いでマシンもかっこいい90年前後。
ベルガーのファンだったので、プロスト・セナ・マンセルの御三家には特別思い入れはありませんが、この時代のF1は、その走りを見ているだけでウットリしてしまいます。

今だからこそ、あの頃のF1が観たいと思っていた矢先にこの商品の発売を知りました。
3枚組って事で、各レースをそれなりに細かくプレイバックしてくれるでしょうし、当時のドラマも思い出させてくれるでしょう。

期待を込めて★5つ付けちゃいます。

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スポーツ   GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)   GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)  
ワイド画面になりました
買った後に気づいたのですが、今年から16:9のワイドな画面になっていました。
内容は(去年までと同じ)毎年年末にフジテレビでやってる総集編の時間の長いバージョンという感じですが、去年までの様な4:3画面の左右の圧迫感もないのでとてもいいです。
去年のものと見比べてみましたが、ワイドになった他に色もちょっと鮮やかになった気がします。
相変わらず微妙な感じの川井さんとアナウンサーの方の解説と、走行音のみの音声もあるので、去年までの製品仕様で満足していた方は全然問題ないと思います。

画面がワイドになっただけですが迫力がかなり違うので、ようやくこちらのフジテレビ版も高い値段に見合う出来になった感じがします。
(あちらのFIA版が安いままでワイド画面になったら微妙ですが。)

あ、あと今年のF1中継から始まったちょっと微妙な感じのアニメのオープニングはありませんので、あれが苦手な方はホッとしていただけるのではないでしょうか。
最後に特典映像のシューマッハの記者会見ですが、スペインGPの時のもので、引退して半年何をしてましたか?とか、ハミルトンをどう思いますか?とか、あの時点では意味があったかもしれない質問ばかりなので、今年の総集編を買ったつもりで観ると何これ?と思うかもしれません。(シューマッハは今年の主役でもないし。)
伝説の始まりか、神話の序章か
史上最強の皇帝は、F1グランプリの物語の続きを最年少王者に託し、自ら玉座を降りた。
絶対君主とも云うべきミハエル・シューマッハーの不在、しかし貪欲なるF1の女神は超新星をF1の桧舞台へと誘っていた。
ルイス・ハミルトンショックは今なお止まるところを知らず、世界3大レースと呼ばれるモナコGPでは、ミハエルに引導を渡した現役王者フェルナンド・アロンソをも追い詰める……。
F1グランプリ2007のシーズンはまだ序盤、これは新しい伝説の始まりなのか、あるいは神話の序章でもあるのか。
F1はいつだって、我々を退屈にさせてはくれない。

F1グランプリ 2007 VOL.2 Rd.6~Rd.11 [DVD] F1グランプリ 2007 VOL.2 Rd.6~Rd.11 [DVD]
フジテレビ   フジテレビ   フェルナンド・アロンソ  
『ちょっと恥ずかしい』
内容的には北米でのハミルトンの連勝から始まり、
ハミルトンの連続表彰台が途絶え、
優勝はしたもののハミルトンの周囲に暗雲が垂れ込め始めた
ハンガリーGPまでが収録されています。

2005年シーズンからのこのフジテレビのシリーズをすべて購入しましたが、
毎回ちょっと意地悪な視点から見た話題が結構あるのが、
実は楽しみだったりします。(昔のF1総集編からこんな感じだったと思いますが)

ハミルトンが好調すぎて、なんか面白くないなーと思える中、
ちょっとしたミスを執拗にクローズアップするこのシリーズの姿勢のお陰で
各レースを結構楽く観ることができました。
中でもナレーションの窪田さんが、
カナダGPでロズベルクとトゥルーリが接触せずに一緒にスピンしたところで
『ちょっと恥ずかしい』と言うのを聞いたとき、
このシリーズのテーマはこれだ!と思いました。

よく考えるとこのDVDは初めから、
ちょっと恥ずかしいハミルトンの名前のネタから始まります。
(ハミルトンには興味が無かったので全然知りませんでした)
そして、アメリカGPで華々しくデビューしたセバスチャン・ベッテルの
2006年のこのシリーズ(Vol.3のイタリアGP)に収録されていた
ちょっと恥ずかしい話を蒸し返してみたりもします。
あー、もうたまらないです。

さらに映像特典もちょっと恥ずかしいです。
ハンガリーGP予選でポールポジションを取り消されてしまった、
アロンソの予選Q3でのポールの走りの車載映像です。
差し詰め、こんなに頑張ったのにポールポジションを取り消され、
『ちょっと恥ずかしい』と言ったところでしょうか?

このシリーズのテーマは絶対に『ちょっと恥ずかしい』だと信じて、
次のVolume3を楽しみに待ちたいと思います。

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