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F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992 [DVD] F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
無敵のマンセル
当時ビデオで発売されたものをDVDにまとめたもので、500分以上のボリュームで、見応えあります。

解説は再収録なので臨場感に欠けるのは仕方ないのですが、レース中に最終結果を言ってしまう事があるのはちょっと…。

この年は、ナイジェル・マンセルが無敵の強さを誇りましたが、ジャン・アレジ、ミカ・ハッキネン、ミハエル・シューマッハなど、若手ドライバーの走りも見逃せません。

そしてなんといっても、モナコでのラスト数周のセナVSマンセルのバトルは鳥肌ものです!

やっぱりこの時代のF1って面白い!
良き時代のF1をもう一度
F1のファンになり、20年近くになります。
より面白く、より接近戦をと試行錯誤するレギュレーションの影響で、近年のF1には魅力が感じられません。
セーブしなければいけないエンジン、制限される開発・・・もはやF1は、世界最高峰のレースではなく、世界一ルールが変わるスポーツでしかない印象です。

僕にとってのF1黄金期は、やはり役者揃いでマシンもかっこいい90年前後。
ベルガーのファンだったので、プロスト・セナ・マンセルの御三家には特別思い入れはありませんが、この時代のF1は、その走りを見ているだけでウットリしてしまいます。

今だからこそ、あの頃のF1が観たいと思っていた矢先にこの商品の発売を知りました。
3枚組って事で、各レースをそれなりに細かくプレイバックしてくれるでしょうし、当時のドラマも思い出させてくれるでしょう。

期待を込めて★5つ付けちゃいます。
F1黄金期
ユニークで愛すべきキャラクターのマンセルがついに王者に!!
後に帝王とよばれるシューマッハの初優勝。
そしてカミカゼといわれた片山右京のデビューなど、群雄割拠の様相。

惜しい点はこのシリーズ、解説が新録音なので興奮とか臨場感にかけるんですよね。
(特に今宮さんは普段でも冷静な口調なので)
ダイジェストなので当時の実況だとつながりが悪い部分があるのでしょうが
副音声でもいいのでそのまま使用してほしいです。


F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1993〈3枚組〉 [DVD] F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1993〈3枚組〉 [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル   ジェネオン・ユニバーサル  

F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1991(3枚組) [DVD] F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1991(3枚組) [DVD]
解説:今宮 純   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
1991
待ってました!
最近のF1をチェックしつつも、何か物足りなさを感じ、このころのF1をもう一度見てみたいな〜と思っていたところいいタイミングで発売になりました。
中身は90年代のダイジェスト程度のものを想像していましたが、いきなりあのころのF1オープニングが!
いや〜、懐かしいです。
内容は予備予選から収録されているし、なかなか濃いのですが、画面表示の関係から何週目の出来事なのかがわかりづらいのと、ドライバーのインタビューがないのが残念です。
あと、今宮さんの解説は妙になじみますね。
セナ/プロスト/マンセルはもちろん、チェザリスやJJレートと聞いてピンと来る人はぜひ買っちゃって下さい!
そして1992も楽しみです。



見ごたえは十分!お買い得!
3枚組みで各GPを予備予選(今や知らない人のほうが多い?)から振り返っており、
レース結果をしっかり知りたい人にとっては、最高の内容だと思います。
レースの合間に入っている、森脇さんのF1講座も見所です。

一方で残念な点も。
91年のフジテレビの総集編に使われていた映像が少しでも入っていればと思います。
たとえば、セナのHONDAへの叱咤激励メッセージや、エディ・ジョーダンによる、紅茶のおいしい入れ方や、マンセルがスペインGP前に怪我する場面とか。

このDVD+総集編の組み合わせだったら、最高のお買い得品になると思いました。
見応え抜群!
解説が後から収録されたものの為、臨場感に乏しいというのは、当時ビデオを購入して観ていた時から思っていましたが、そんな不満も吹き飛ぶほどのボリューム。
当時発売されていたビデオ9本分をまとめているので、見応えたっぷりです。
それでこの価格はお買得すぎです。
今のF1では見られないような、高度なバトルが満載です!
ボリュームは文句なし
91年当時発売されていたビデオのDVD化とは知らずに購入しました。
三枚組だけあって、各レースを細かくプレイバックしてるのはよかったですが、ドライバーや関係者のインタビューが皆無だったのが残念です。
当時のF1界における事件について、レース前の意気込み、レース後の声が聞けなくて、イマイチ臨場感に欠けます。
今宮さんの解説も後付けなので、なおの事淡々と観るしかなかったように思えました。

ただ、そう割り切って観た場合のボリュームは半端ないです。
92年版のレビューにも書きましたが、当時のF1こそ最高!と思ってる僕にとっては、マシンを見てるだけでウットリしてしまいました。
ウイリアムズFW14に比べたら、今のマシンなんて初級フォーミュラにしか見えないですもの。

500分という収録時間を考えれば、決して高くはないと思いますし、セナ・プロスト・マンセル・ベルガー・パトレーゼ・ピケにまた会いたくなった方にはオススメですよ。
日本に於けるF-1ブームの頂点を今振り返る
日本に於いてF-1のブームが頂点に達したのは1991年ではないのでしょうか?
この年の注目点は以下に挙げるだけでも、こんなにありますので。

・後にワールドチャンピオンとなるハッキネンとシューマッハのデビュー
・日本人初フルタイムF1ドライバー、中嶋悟の引退
・'80年代F-1シーンを牽引してきた、セナ、プロスト、ピケ、マンセルの四人が
 共に戦う最後のシーズン
・マンセル+ウィリアムズのタッグ復活〜中盤からの猛追
・プロスト+フェラーリよもやの大失速
・セナの(結果的に最後となった)3度目のワールドチャンピオン

実際私はこの年の中継を毎ラウンド欠かさず眠い目をこすりながら見ていた記憶が
あり、それがDVDでダイジェスト版になったということで迷わず買いましたが・・・
収められている内容が濃いので、同じようにあの時期見ていらした方ならばきっと
ご満足いただけると思います。

なので、評価は満点をつけちゃいます。


F1グランプリ 2007 VOL.1 Rd.1~Rd.5 [DVD] F1グランプリ 2007 VOL.1 Rd.1~Rd.5 [DVD]
スポーツ   GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)   GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)  
ワイド画面になりました
買った後に気づいたのですが、今年から16:9のワイドな画面になっていました。
内容は(去年までと同じ)毎年年末にフジテレビでやってる総集編の時間の長いバージョンという感じですが、去年までの様な4:3画面の左右の圧迫感もないのでとてもいいです。
去年のものと見比べてみましたが、ワイドになった他に色もちょっと鮮やかになった気がします。
相変わらず微妙な感じの川井さんとアナウンサーの方の解説と、走行音のみの音声もあるので、去年までの製品仕様で満足していた方は全然問題ないと思います。

画面がワイドになっただけですが迫力がかなり違うので、ようやくこちらのフジテレビ版も高い値段に見合う出来になった感じがします。
(あちらのFIA版が安いままでワイド画面になったら微妙ですが。)

あ、あと今年のF1中継から始まったちょっと微妙な感じのアニメのオープニングはありませんので、あれが苦手な方はホッとしていただけるのではないでしょうか。
最後に特典映像のシューマッハの記者会見ですが、スペインGPの時のもので、引退して半年何をしてましたか?とか、ハミルトンをどう思いますか?とか、あの時点では意味があったかもしれない質問ばかりなので、今年の総集編を買ったつもりで観ると何これ?と思うかもしれません。(シューマッハは今年の主役でもないし。)
伝説の始まりか、神話の序章か
史上最強の皇帝は、F1グランプリの物語の続きを最年少王者に託し、自ら玉座を降りた。
絶対君主とも云うべきミハエル・シューマッハーの不在、しかし貪欲なるF1の女神は超新星をF1の桧舞台へと誘っていた。
ルイス・ハミルトンショックは今なお止まるところを知らず、世界3大レースと呼ばれるモナコGPでは、ミハエルに引導を渡した現役王者フェルナンド・アロンソをも追い詰める……。
F1グランプリ2007のシーズンはまだ序盤、これは新しい伝説の始まりなのか、あるいは神話の序章でもあるのか。
F1はいつだって、我々を退屈にさせてはくれない。

F1 LEGENDS F1 グランプリ 1990<3枚組> [DVD] F1 LEGENDS F1 グランプリ 1990<3枚組> [DVD]
アラン・プロスト   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
F1史上に燦然と名を残す、「音速の貴公子」アイルトン・セナと「プロフェッサー」アラン・プロスト。1990年、チームメイトを解消したばかりのこの両雄は熾烈で壮絶なバトルを演じることとなった。二人の力は拮抗し、緊迫した死闘が繰り広げられる。しかもセナ・プロストにとって因縁の鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンが決定する運命のいたずら。レース開始直後の第1コーナーでのドラマに全世界が息を飲んだ。本作は、セナ・プロ対決以外にも、鈴木亜久里の表彰台、新鋭アレジのアグレッシブなドライブ、そしてマンセル、ピケ、ベルガーなど記憶に残る名ドライバーたちの奮戦ぶりも完全網羅。手元に置いておきたい永久保存盤だ。(仲村英一郎)
マクラーレンMP4/5B 最高!!
HONDA V10エンジン 最強!!…一番 好きな時代です。
蘇る英雄たちの雄姿!
プロスト・セナ・ピケ・マンセル・中嶋・・・。昔眠い目をこすりながら必死に
テレビにかじりついて見たあの頃の映像が蘇り、懐かしさと共に当時の空気が
再燃します。
このDVDの購入者はおそらくそんな時代を経験したおっさん達でしょうから、
その期待は十二分に満たしてくれます。しかもこの圧倒的ボリューム、一体
なんなんでしょう。
夜な夜なビールを飲みながら御託を並べて見るには最高のアイテム。
一方、車載カメラにノイズが入りまくるとか各種テロップのセンスに古さが
にじみ出てますから、懐かしさの反面、美しく心の奥にしまわれたはずの記憶が
現実の元に晒されるのも事実で「あれ、こんなもんだったかなー」と思って
しまうところもちらほら。この複雑な思いを込めて、星は4つ。
やっばりいい
このころのF1はやはり面白いですね。給油がないのでわかりやすいですし、まさにドライバーの腕でマシンを制御しているところを実感できます(特にマンセル等)。
内容自体は、昔レーザーディスクで発売されていたものの再編集です。
ですので、テレビ放映時の実況や解説が、入っているわけではありません。
古館アナ、馬場アナ、大川アナの実況は聞けませんので、ご注意を。

なにはともあれ、セナ、プロストの激戦を見ることが出来るいいソフトです。
激動のシーズンでした。
個人的に一番F-1にハマッたのがこの年でした。
マクラーレンはシャシー性能の低さ(設計思想が古い?)から絶対的な強さはもはや無く頼みの綱はホンダパワーのみ。
それをマシンバランスに優れるフェラーリが追い掛け回し、コースによってはウィリアムズやベネトンが強さを見せました。
またティレルやレイトンハウスが意外(失礼)な速さを発揮することもあったりでチーム間の戦力差が少なかったんですね。
セナ6勝、プロスト5勝、ピケ2勝、マンセル、パトレーゼ、ブーツェンが各1勝。この結果だけ見ても混戦だったことが解りますね。
(チャンピオン決定のシーンはスッキリできるものではありませんが・・・)
マシンでの注目は何と言ってもティレル019のハイノーズ&アンヘドラルウィングですね。
当時は失笑する関係者もいたようですが、それが現在では当たり前のデザインになってるんですから先の事って読めないもんですね。
(実際には翌年のベネトンの吊り下げ式が良いのですが、こうゆうのは最初にやったという事が立派なんですよね)
エンジンにも色々ありました。ライフのW12は4気筒X3というアイデア倒れのモノでろくに走ることも出来ないシロモノ。
またホンダの影に隠れてほとんど知られて無いようですが「スバル」もF-1参戦してました。
V型主流の中、自社のウリである水平対向の12気筒で挑みましたが途中で撤退・・・残念でした。
スバルに勤めてる友人にこの話を振ると「その話は禁句」って言われちゃいました。
中嶋&亜久里も頑張りました。鈴鹿は2人揃ってポイントゲット、特に亜久里の3位は日本人初の快挙ですから見ていた当時の興奮はスゴイものでした。
まだまだ書きたいことは多いのですがホントに見所満載でキリがありません。
とにかく「退屈しないシーズン」だったことだけは確かです。
買って損はありません。是非とも見て欲しいですね。
期待してます!
黄金時代の二人の激戦の記録を9時間近くにも及ぶ
映像で楽しめるとは。
プロストファンの私は641/2の曲線美と共に
時空を超えてよみがえる彼の雄姿を
思い切り堪能したいです。


F1グランプリ 栄光の男たち [DVD] F1グランプリ 栄光の男たち [DVD]
ドキュメンタリー映画   キングレコード   キングレコード  
編集が?
あらかた期待通りの作品でしたが最初と最後が当時の放映と違ってました。そのせいか余り当時と比べて興奮はしませんでした。立て続けにこの手の作品が発売されましたが、皆余り再編集がうまく言ってない様に思われます。版権その他の件で難しいのでしょうがポールポジションなんか別物でした。まあ昔を懐かしむのはいいかもしれませんが!
当時とは違う編集
1976年、この映画が公開されたのは、同じ年、富士スピードウェイで日本で初開催となるF1グランプリレースのプロモーションを兼ねての事だったのでしょう。その意味で、当時と同じ作品が見られると期待して購入したのですが、パッケージには、アメリカ向けの別編集となっており、少々がっかりしました。しかし、貴重な映像や、音楽は当時の雰囲気をよく伝えていると思います。1973年シーズンを題材としたドキュメンタリーですが、単にレース結果を追っただけの内容ではないです。が、それ故に、当時をよく知らない者にとっては、消化しきれない部分があります(当時この映画を見た日本人の殆どもそうだったでしょうが)。そこで、副音声を聞きましょう。F1中継で馴染みのある今宮さんと森脇さんが、2007年の視点で解説をされています。当時と現在の、34年のギャップを埋めてくれます。この副音声が、このDVDを単なるノスタルジーだけじゃない物にしてくれています。
必見
30年ぶりに見てやはり鳥肌ものでした。
特にソラリゼーションとサイケ調の車載映像とあのバックの音楽は最高で当時が蘇ります。
ツトムヤマシタの音楽が本当に画面にばっちりマッチしてました。
後に登場するF1映画とは芸術性という意味で一線を画してたと思います。
公開当時と若干編集が異なるよう(こっちが本来の編集ものでしょうか)ですがF1ファン必見の映画です。
あの映画「グラン・プリ」を彷彿とさせる・・・
1973年のグランプリ・ドキュメンタリー。この頃のGP映像で綺麗なものは貴重なので映画そのものもそうですが「資料」としても大変貴重だと思いました。ニュルブルクリンク(勿論旧コース)をジャッキー・スチュアートが駆るロールスのオープンカー同乗で周回、という涙モノのシーン・・・現代の感覚でここを180マイルのスピードですっ飛ばすというのは改めて信じられない。

この年、スチュアートとコンビを組んだフランソワ・セベールのインタビュー・プライベート・ショット(ビーチ)も充実。ハンサムで人気があったドライバー。ハンサムであることもさることながらその超絶の肉体美(!)から当時も今もF1ドライバーに求められる「タフさ」は変わらぬことがうかがえます。

カメラまわしなんかはあの傑作映画「グラン・プリ」を彷彿とさせるカッコよさ。そう言えば、なのですが「グラン・プリ」のDVDはいつ発売されるのですかね・・・
F1埼玉
この映画は1973年F1最終戦アメリカGPの予選中に死亡したフランス人ドライバー、フランソワ・セベールを中心に描いたドキュメンタリー映画であり、公開は1976年だったと思う自身3回見た記憶がある、若き日のジェームスハント、ニキラウダ、暴れ者のジュディシェクター等が登場する、特にJスチュワートの雨のニュルブルックリンの華麗なドライビング、砂浜をセベールが歩いている時のBGMのなんと悲しい曲か、ラストでセベールがVサインでスローで走り去るシーンは泣ける。

F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」 [DVD] F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」 [DVD]
フジテレビ   フジテレビ   アイルトン・セナ  
今のF−1には無い
 時代を感じましたね。私はセナプロ時代の少し前、そう、丁度87年
頃にF−1を見始めたので、この総集編は非常に懐かしい一本になりま
した。

 この87年と言う年は、日本人初のフル参戦ドライバーである中嶋が、
あのセナと同じチームで走っていた年であり、ベテランドライバーと
若手ドライバーの実力が伯仲し始め、後の4強と呼ばれる下地がちらほ
らと垣間見られ始めた年でもあります。

 今のF−1は知りませんが、この頃のマシンは、頻繁に火花を散らし、
オイルをぶちまけ、ターボとノンターボが混在し、アクティブサスなど
のハイテク化が出てきたりもしましたが、本当に泥臭いF−1を感じら
れる時代でしたね。

 全レースの全てが見られる訳ではないのですが、要所要所で良くまとめ
られていますし、日本GPは予選から本線まで見られたので、なかなか
良かったです。

 高校生だったあの頃の想い出が、少しだけ、思い出される一本でした。
これがF1だ!
当時のF1のレギュレーションが現在とは異なるため、現在とは異なる大変迫力ある映像が楽しめます。アンダー・ガードと路面の摩擦で飛び散る火花。ターボ車のバックファイア。アクセル全開でピットを発進していくマシン。大きなリア・ウイングから発生するボルテックス。ガソリン・メーカのCMにもなった「ピケ対マンセル」の激しいバトル、ガス欠で止まってしまうマシンもあるスリリングな展開。クラッシュしてしまったマシン脇のガード・レールに座り込み考え込むマンセル。レース終了後、他チームのドライバーをサイド・ポンツーに乗せてピットに帰って来るマシン。どれもこれも、中嶋悟が参戦を始めた当時、眠たい目を擦りながらリアル・タイムで観戦した世代としてはとても懐かしいシーンです。当時を知らない若いF1ファンにもお勧めです。惜しむらくは、せっかくDVDでの発売なのですから、コンピュータ処理などの手法を使って、画質の解像度をあげて欲しかったと思います。
惜しむらくは・・・
FOCA/FOAが毎年製作している「公式総集編」ではなく、フジテレビが当時つくった独自総集編のDVD化である、ということ。この’87年版もVHS(勿論英語版のみ)が存在していたんですが、買い逃がし・・・。こちらのDVDは音声は放映時のものではなく、総集編製作時に吹き込んだものなので臨場感にも大きく欠けています・・・。でもまぁ映像もキレイだし、日本で全戦中継が始まったメモリアル・イヤーの雰囲気が満喫できるのでよしとしましょう。’88年版は来月発売されるようですが、果たして何年のものまでDVD化されるのか!?僕の記憶が正しければ’92〜’95年、’97年、’98年は日本語版総集編は発売されていたい筈。よって英語版VHSしかないのですが・・・90年代のものも全部DVD化してくれれば嬉しいなぁ。
セナプロベルマンパトピケブー
本作は87年にビデオ/LDで発売されていた「F1グランプリ1987 vol.1〜5」をそのままDVD化したもの。

実況:野崎アナ、解説:今宮純のコンビで、全戦10分ほどのダイジェスト。
鈴鹿だけは初日のフリー走行から決勝まで全日収録(全部で1時間ほど)。

音声はモノラルですが、解説の有無を選択できます。

やっぱりDVDなので画像が圧倒的にきれい。
ボリューム満点でおすすめ。

F1 Grand Prix 2009 Vol.1 Rd.1~Rd.6 [DVD]
窪田等[ナレーション]   ジェネオン・ユニバーサル   ジェネオン・ユニバーサル  

F1グランプリ 2007 Vol.3 Rd.12~Rd.17 [DVD] F1グランプリ 2007 Vol.3 Rd.12~Rd.17 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント   フェルナンド・アロンソ  

F1グランプリ 2007 VOL.2 Rd.6~Rd.11 [DVD] F1グランプリ 2007 VOL.2 Rd.6~Rd.11 [DVD]
フジテレビ   フジテレビ   フェルナンド・アロンソ  
『ちょっと恥ずかしい』
内容的には北米でのハミルトンの連勝から始まり、
ハミルトンの連続表彰台が途絶え、
優勝はしたもののハミルトンの周囲に暗雲が垂れ込め始めた
ハンガリーGPまでが収録されています。

2005年シーズンからのこのフジテレビのシリーズをすべて購入しましたが、
毎回ちょっと意地悪な視点から見た話題が結構あるのが、
実は楽しみだったりします。(昔のF1総集編からこんな感じだったと思いますが)

ハミルトンが好調すぎて、なんか面白くないなーと思える中、
ちょっとしたミスを執拗にクローズアップするこのシリーズの姿勢のお陰で
各レースを結構楽く観ることができました。
中でもナレーションの窪田さんが、
カナダGPでロズベルクとトゥルーリが接触せずに一緒にスピンしたところで
『ちょっと恥ずかしい』と言うのを聞いたとき、
このシリーズのテーマはこれだ!と思いました。

よく考えるとこのDVDは初めから、
ちょっと恥ずかしいハミルトンの名前のネタから始まります。
(ハミルトンには興味が無かったので全然知りませんでした)
そして、アメリカGPで華々しくデビューしたセバスチャン・ベッテルの
2006年のこのシリーズ(Vol.3のイタリアGP)に収録されていた
ちょっと恥ずかしい話を蒸し返してみたりもします。
あー、もうたまらないです。

さらに映像特典もちょっと恥ずかしいです。
ハンガリーGP予選でポールポジションを取り消されてしまった、
アロンソの予選Q3でのポールの走りの車載映像です。
差し詰め、こんなに頑張ったのにポールポジションを取り消され、
『ちょっと恥ずかしい』と言ったところでしょうか?

このシリーズのテーマは絶対に『ちょっと恥ずかしい』だと信じて、
次のVolume3を楽しみに待ちたいと思います。

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