F1 Grand Prix 2008 vol.1 [Rd.1~6]
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント キミ・ライコネン
F1 LEGENDS F1 グランプリ 1990<3枚組>
アラン・プロスト ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント
F1史上に燦然と名を残す、「音速の貴公子」アイルトン・セナと「プロフェッサー」アラン・プロスト。1990年、チームメイトを解消したばかりのこの両雄は熾烈で壮絶なバトルを演じることとなった。二人の力は拮抗し、緊迫した死闘が繰り広げられる。しかもセナ・プロストにとって因縁の鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンが決定する運命のいたずら。レース開始直後の第1コーナーでのドラマに全世界が息を飲んだ。本作は、セナ・プロ対決以外にも、鈴木亜久里の表彰台、新鋭アレジのアグレッシブなドライブ、そしてマンセル、ピケ、ベルガーなど記憶に残る名ドライバーたちの奮戦ぶりも完全網羅。手元に置いておきたい永久保存盤だ。(仲村英一郎)
やっばりいい
このころのF1はやはり面白いですね。給油がないのでわかりやすいですし、まさにドライバーの腕でマシンを制御しているところを実感できます(特にマンセル等)。
内容自体は、昔レーザーディスクで発売されていたものの再編集です。
ですので、テレビ放映時の実況や解説が、入っているわけではありません。
古館アナ、馬場アナ、大川アナの実況は聞けませんので、ご注意を。
なにはともあれ、セナ、プロストの激戦を見ることが出来るいいソフトです。
激動のシーズンでした。
個人的に一番F-1にハマッたのがこの年でした。
マクラーレンはシャシー性能の低さ(設計思想が古い?)から絶対的な強さはもはや無く頼みの綱はホンダパワーのみ。
それをマシンバランスに優れるフェラーリが追い掛け回し、コースによってはウィリアムズやベネトンが強さを見せました。
またティレルやレイトンハウスが意外(失礼)な速さを発揮することもあったりでチーム間の戦力差が少なかったんですね。
セナ6勝、プロスト5勝、ピケ2勝、マンセル、パトレーゼ、ブーツェンが各1勝。この結果だけ見ても混戦だったことが解りますね。
(チャンピオン決定のシーンはスッキリできるものではありませんが・・・)
マシンでの注目は何と言ってもティレル019のハイノーズ&アンヘドラルウィングですね。
当時は失笑する関係者もいたようですが、それが現在では当たり前のデザインになってるんですから先の事って読めないもんですね。
(実際には翌年のベネトンの吊り下げ式が良いのですが、こうゆうのは最初にやったという事が立派なんですよね)
エンジンにも色々ありました。ライフのW12は4気筒X3というアイデア倒れのモノでろくに走ることも出来ないシロモノ。
またホンダの影に隠れてほとんど知られて無いようですが「スバル」もF-1参戦してました。
V型主流の中、自社のウリである水平対向の12気筒で挑みましたが途中で撤退・・・残念でした。
スバルに勤めてる友人にこの話を振ると「その話は禁句」って言われちゃいました。
中嶋&亜久里も頑張りました。鈴鹿は2人揃ってポイントゲット、特に亜久里の3位は日本人初の快挙ですから見ていた当時の興奮はスゴイものでした。
まだまだ書きたいことは多いのですがホントに見所満載でキリがありません。
とにかく「退屈しないシーズン」だったことだけは確かです。
買って損はありません。是非とも見て欲しいですね。
頑張ってる
前年から続く因縁の対決や浮き沈みが激しい予備予選組と中段下位チームの入り乱れて今ほど安定しない上位陣の動きに時代を感じます。それに頑張ってる中島&鈴木両ドライバーの走りは日本人として誇りですね、今やF1チーム撤退の苦労で白髪が多くなった若い頃の亜久里さんが何ともいいです90年のクライマックスはやっぱり鈴鹿ですね良くも悪くも。
期待してます!
黄金時代の二人の激戦の記録を9時間近くにも及ぶ
映像で楽しめるとは。
プロストファンの私は641/2の曲線美と共に
時空を超えてよみがえる彼の雄姿を
思い切り堪能したいです。
F1グランプリ 2007 Vol.3 Rd.12~Rd.17
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント フェルナンド・アロンソ
F1グランプリ 2007 VOL.1 Rd.1~Rd.5
スポーツ GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D) GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)
ワイド画面になりました
買った後に気づいたのですが、今年から16:9のワイドな画面になっていました。
内容は(去年までと同じ)毎年年末にフジテレビでやってる総集編の時間の長いバージョンという感じですが、去年までの様な4:3画面の左右の圧迫感もないのでとてもいいです。
去年のものと見比べてみましたが、ワイドになった他に色もちょっと鮮やかになった気がします。
相変わらず微妙な感じの川井さんとアナウンサーの方の解説と、走行音のみの音声もあるので、去年までの製品仕様で満足していた方は全然問題ないと思います。
画面がワイドになっただけですが迫力がかなり違うので、ようやくこちらのフジテレビ版も高い値段に見合う出来になった感じがします。
(あちらのFIA版が安いままでワイド画面になったら微妙ですが。)
あ、あと今年のF1中継から始まったちょっと微妙な感じのアニメのオープニングはありませんので、あれが苦手な方はホッとしていただけるのではないでしょうか。
最後に特典映像のシューマッハの記者会見ですが、スペインGPの時のもので、引退して半年何をしてましたか?とか、ハミルトンをどう思いますか?とか、あの時点では意味があったかもしれない質問ばかりなので、今年の総集編を買ったつもりで観ると何これ?と思うかもしれません。(シューマッハは今年の主役でもないし。)
伝説の始まりか、神話の序章か
史上最強の皇帝は、F1グランプリの物語の続きを最年少王者に託し、自ら玉座を降りた。
絶対君主とも云うべきミハエル・シューマッハーの不在、しかし貪欲なるF1の女神は超新星をF1の桧舞台へと誘っていた。
ルイス・ハミルトンショックは今なお止まるところを知らず、世界3大レースと呼ばれるモナコGPでは、ミハエルに引導を渡した現役王者フェルナンド・アロンソをも追い詰める……。
F1グランプリ2007のシーズンはまだ序盤、これは新しい伝説の始まりなのか、あるいは神話の序章でもあるのか。
F1はいつだって、我々を退屈にさせてはくれない。
2007 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版
キミ・ライコネン; ルイス・ハミルトン; フェルナンド・アロンソ; 佐藤琢磨; フェリペ・マッサ; シューマッハ ユーロピクチャーズ ユーロピクチャーズ
映画1本に値する面白さ!
私は二輪派なので、レースファンという共通点で、F1の総集編DVDを買ったのは今回が初めてなのですが、
文句なく二輪の総集編DVDよりドラマチックで良く出来ているし、映画1本に値する十分な面白さでした。
コース紹介を予選のオンボード映像でレーサー自身が解説してくれて、それから決勝のハイライトに移る流れは非常に分かりやすく、
パドック裏で起こっている事件も冷静に分析してくれて、長時間見ていても単調にならず飽きさせない作りが非常に好印象です。
画面もワイドサイズでF1マシンのバトルの迫力が余すことなく収録されていて、F1マシンはもはや芸術作品だと思いました。
F1レーサーやチームの素性も真摯に捉えられていますね。
F1ルーキーながら驚異の度胸でポイントリーダーとしてレースを支配するLハミルトン。
チャンピオンの意地をかけて移籍したチームで確執を起こすFアロンゾ。
ワンツーフィニッシュ合戦を繰り広げる、フェラーリとマクラーレン。台頭するBMW。
低迷する元王者、ウイリアムズ。
それにマクラーレンのフェラーリ機密情報スパイ疑惑。懸念を示すFIA。
と、まさにレースの中だけに納まりきらない、各人の思惑が交錯し、これがF1の世界なのだと部外者を寄せ付けない
まさに威圧感とでもいうべきものが渦巻く世界。
これこそがF1の世界なのだと改めて思い知らされた。こんなDVDの面白さは、1本の映画を見ているような満足感を与えてくれる。
毎年買ってます
TVでは見られないシーンやストレスのない編集で、TV録画を見られない様な忙しい方もこれさえあればいいと思います
内容は当然良いが・・
最後のブラジル後のあの敗者の弁が1分近くと、目障りな編集。
キミ、アロンソは30秒。あれは一体なんなんだ?やはり奴は権力者のえこひいき君なのであろうか??
今年もやっぱこれ!!
久々の赤vs銀バトル、
そして、ハミルトン、アロンソ、ライコネンによる最終戦までもつれた近年稀に見るタイトル争い!!
スーパーアグリの大躍進やホンダの不調、
ルーキーの活躍が目立った今シーズン、
マクラーレンのスパイ疑惑などなど、いろいろあったシーズンを振り返ることが出来る。
恒例のポールシッターによる解説付き予選オンボード映像収録、
(数レースはオンボード映像とドライバーが同じ画面にうつっていて見づらいのもあるが…)
今回はポールシッターだけでなく琢磨などのオンボード映像もあり!!
2007年もこれで決まり!!
今年で5年目。
公式総集編がDVD化されたのが2003年ですので今年で5タイトル目となります。
F1は全戦録画しているのですが、やっぱり繰り返し見たいレースはそうあるもの
じゃないし、(4時間近い長尺ではありますが)何度も見るのはやっぱりこの総集編。
TVでは見られない(放送されない)画像・インタビューや、流れなかったチームラジオ
など、このDVDでしか見られないコンテンツがあるのも楽しみです。
去年まではポールをとったドライバーのコース紹介でしたが、今年はメルボルンは琢磨、
富士はトヨタのトゥルーリとかちょっとした「工夫」はありますが、やっぱりこれを
見ないと年は越せません。
F1グランプリ 栄光の男たち
ドキュメンタリー映画 キングレコード キングレコード
編集が?
あらかた期待通りの作品でしたが最初と最後が当時の放映と違ってました。そのせいか余り当時と比べて興奮はしませんでした。立て続けにこの手の作品が発売されましたが、皆余り再編集がうまく言ってない様に思われます。版権その他の件で難しいのでしょうがポールポジションなんか別物でした。まあ昔を懐かしむのはいいかもしれませんが!
One By One編集版です
当時現役のF1ドライバー、フランソワ・セウ゛ェールをメインに、1973年のグランプリシーンを綴った映画です。画質や音質は補修されておらず「映画館」のままですが、個人的にはかえって70年代の雰囲気が出ていて良いと思いました。
全体にストーリー性の無い映像コラージュのような構成です。当時のF1サーカスの華麗さや荒々しく猥雑なエネルギーを伝えるのがテーマのようで、レース結果は全く追っていません。また宣伝文句とは違い事故のシーンが売り物ではありませんし、まだ実績・人気の乏しかったラウダやハントはその他大勢として映るのみです。
この頃のF1に予備知識や関心が無い方にはなんとも薦めにくい映画です。しかしセウ゛ェール、レウ゛ソン、ヘイルウッドへのインタビューでは、F1ドライバーのレース観や人生観、孤独の影が語られており、そこに古さは感じません。スポンサーにほとんど拘束されていなかった時代のドライバーたちにはどこか自由な空気もあって誰もが魅力を感じられると思います。
当時とは違う編集
1976年、この映画が公開されたのは、同じ年、富士スピードウェイで日本で初開催となるF1グランプリレースのプロモーションを兼ねての事だったのでしょう。その意味で、当時と同じ作品が見られると期待して購入したのですが、パッケージには、アメリカ向けの別編集となっており、少々がっかりしました。しかし、貴重な映像や、音楽は当時の雰囲気をよく伝えていると思います。1973年シーズンを題材としたドキュメンタリーですが、単にレース結果を追っただけの内容ではないです。が、それ故に、当時をよく知らない者にとっては、消化しきれない部分があります(当時この映画を見た日本人の殆どもそうだったでしょうが)。そこで、副音声を聞きましょう。F1中継で馴染みのある今宮さんと森脇さんが、2007年の視点で解説をされています。当時と現在の、34年のギャップを埋めてくれます。この副音声が、このDVDを単なるノスタルジーだけじゃない物にしてくれています。
必見
30年ぶりに見てやはり鳥肌ものでした。
特にソラリゼーションとサイケ調の車載映像とあのバックの音楽は最高で当時が蘇ります。
ツトムヤマシタの音楽が本当に画面にばっちりマッチしてました。
後に登場するF1映画とは芸術性という意味で一線を画してたと思います。
公開当時と若干編集が異なるよう(こっちが本来の編集ものでしょうか)ですがF1ファン必見の映画です。
あの映画「グラン・プリ」を彷彿とさせる・・・
1973年のグランプリ・ドキュメンタリー。この頃のGP映像で綺麗なものは貴重なので映画そのものもそうですが「資料」としても大変貴重だと思いました。ニュルブルクリンク(勿論旧コース)をジャッキー・スチュアートが駆るロールスのオープンカー同乗で周回、という涙モノのシーン・・・現代の感覚でここを180マイルのスピードですっ飛ばすというのは改めて信じられない。
この年、スチュアートとコンビを組んだフランソワ・セベールのインタビュー・プライベート・ショット(ビーチ)も充実。ハンサムで人気があったドライバー。ハンサムであることもさることながらその超絶の肉体美(!)から当時も今もF1ドライバーに求められる「タフさ」は変わらぬことがうかがえます。
カメラまわしなんかはあの傑作映画「グラン・プリ」を彷彿とさせるカッコよさ。そう言えば、なのですが「グラン・プリ」のDVDはいつ発売されるのですかね・・・
F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1988」
フジテレビ フジテレビ アイルトン・セナ
ウイニングラン
F1、1988年のウリである、セナの鈴鹿でチャンピオンを決めた時の、涙のウイニングラン
が、バッサリ、カットされていました。
それまで、レース見て泣いたなんて事はなかったため、あの感動を、もう1度と思ったんだけ
ど。普段F1物を買う事はない私が再びF1のDVDを買ったのも、
あのシーンがあったからこそです。
TV放送時、解説の今宮さんも泣いてたでしょ?
日本でセナの人気が爆発したのも、あのシーンがあったからじゃないかと、思うんだけど。
他が面白かっただけに、残念!!
面白かった
今宮さん好きなら楽しめると思います。伊藤ナレーションも良い。
F1ブーム「爆発」の年。
1987年から始まったフジTVの全戦中継。’88年はセナ初タイトルの年でやはりこの年が実質上の「ブレイク」の年でしょう。しかし・・・総収録時間8時間以上!’87年の総集編の倍近い。87年のほうは解説もトンチンカンなものが多く「最初だから仕方ないか・・」な面もあったのですが本バージョンは流石に堂にいっています。2003年以降、DVDで出ている総集編と明らかに異なるのは(1)レース画像がほとんどでドライバー・関係者インタビューなど裏側の画像はほとんどナシ、(2)20年も前の映像ですから仕方ないですが、やっぱり「粗い」。旧い映画でよくある「デジタルリマスター」とかは出来なかったんだろうか?コストもあるし難しいかな・・・。何にせよ懐かしく、楽しめました。最後まで観ると長くて疲れるけど・笑。
F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」
フジテレビ フジテレビ アイルトン・セナ
これがF1だ!
当時のF1のレギュレーションが現在とは異なるため、現在とは異なる大変迫力ある映像が楽しめます。アンダー・ガードと路面の摩擦で飛び散る火花。ターボ車のバックファイア。アクセル全開でピットを発進していくマシン。大きなリア・ウイングから発生するボルテックス。ガソリン・メーカのCMにもなった「ピケ対マンセル」の激しいバトル、ガス欠で止まってしまうマシンもあるスリリングな展開。クラッシュしてしまったマシン脇のガード・レールに座り込み考え込むマンセル。レース終了後、他チームのドライバーをサイド・ポンツーに乗せてピットに帰って来るマシン。どれもこれも、中嶋悟が参戦を始めた当時、眠たい目を擦りながらリアル・タイムで観戦した世代としてはとても懐かしいシーンです。当時を知らない若いF1ファンにもお勧めです。惜しむらくは、せっかくDVDでの発売なのですから、コンピュータ処理などの手法を使って、画質の解像度をあげて欲しかったと思います。
惜しむらくは・・・
FOCA/FOAが毎年製作している「公式総集編」ではなく、フジテレビが当時つくった独自総集編のDVD化である、ということ。この’87年版もVHS(勿論英語版のみ)が存在していたんですが、買い逃がし・・・。こちらのDVDは音声は放映時のものではなく、総集編製作時に吹き込んだものなので臨場感にも大きく欠けています・・・。でもまぁ映像もキレイだし、日本で全戦中継が始まったメモリアル・イヤーの雰囲気が満喫できるのでよしとしましょう。’88年版は来月発売されるようですが、果たして何年のものまでDVD化されるのか!?僕の記憶が正しければ’92〜’95年、’97年、’98年は日本語版総集編は発売されていたい筈。よって英語版VHSしかないのですが・・・90年代のものも全部DVD化してくれれば嬉しいなぁ。
セナプロベルマンパトピケブー
本作は87年にビデオ/LDで発売されていた「F1グランプリ1987 vol.1〜5」をそのままDVD化したもの。
実況:野崎アナ、解説:今宮純のコンビで、全戦10分ほどのダイジェスト。
鈴鹿だけは初日のフリー走行から決勝まで全日収録(全部で1時間ほど)。
音声はモノラルですが、解説の有無を選択できます。
やっぱりDVDなので画像が圧倒的にきれい。
ボリューム満点でおすすめ。
Driver's Eyes F1日本グランプリ 2007 富士
ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 川井一仁
フリー〜予選〜決勝・・・あらゆるコンディションが1枚で!?
観客のみなさんにとっては色々な意味で不幸な昨年の富士でしたが、CSでノンビリ
自宅観戦した僕には興味深い3日間でした。このDVDのオンボードでフリー〜予選
〜決勝通して見ればようくわかります。しかし・・・トラクションコントロールが禁止
になった今年、もし去年と同じようなコンディションだったらどんなレースになっちゃ
ったんだろう!?・・・そんな訳で今年も自宅観戦の僕は(関係者・観戦予定者さんには
悪いんですけど)ひそかに「ウェット再び」を期待してます。何にせよ記念すべき富士
復活レースのDVD。公式総集編は毎年買ってますが、鈴鹿の日本グランプリDVDは
スルーしてた僕もコレは買わないわけにはいきませんでした。
土屋さんと川合ちゃん
オンボード映像を見ながらの、土屋さんと川合ちゃんのやりとりが面白いです。
細かい指の動きなんかを解説してくれていて、結構言いたい事も言っている。
雨で視界最悪のドライバーの目線も迫力あります。
思わず「こわっ」って言っちゃいます。
F1ドライバーのすごさを再認識。
色々ありましたが改めて良いレースだったと確認
あの大荒れの富士をオンボード中心に構成。二画面分割でアロンソとハミルトンのベストラップを比較したり、結構マニアック。
オンボードだから分かることもあって満足できる内容。
DRIVER’S EYES F1 日本グランプリ2006
フジテレビ フジテレビ ミハエル・シューマッハ
これだけでは満足できない!
余計な演出をことごとく省たシンプルで探しやすいチャプターが好印象。 ミハエル、アロンソ、琢磨が中心で、その他登場するドライバーの数は少ないが、川井一仁と土屋圭市の実況風解説が情感に溢れて飽きさせない。 特典映像の地上波版ワイド中継映像と、今宮純によるCS721版実況解説の合体もありがたい。
しかし、ミハエルの予選第2セッションが収録されていないのは、あまりにも致命的。 テレビ放送ではオンボードのみならず、中継すらされなかった。それだけに本作への収録を期待して購入したのだ。 世界に誇れるサーキットで、史上最強のドライバーが叩き出したコースレコードは幻だったのでしょうか。 晴れ渡った空、スーパーアグリ凱旋、タイトルがかかった皇帝の鈴鹿ラストラン。 永久保存版としての要素が満載なのに、とてつもなく残念なソフトだ。
ミハエルのQ2が。。。
こんかい生で見に行ったF1鈴鹿をオンボード視点から見たかったので即購入をしました。
特にミハエルの鈴鹿最速ラップだったQ2の走りは生でももの凄い迫力だっただけに、
このオンボード映像を凄く見たいと思ったのが購入する一番の理由だったのでした。
が、このDVDには見事にそのQ2での走りだけがなく大変がっかり。
それで星が3つになってしまいました。
鈴鹿最高!
私はF-1ファンで最後の鈴鹿に生観戦して良かったです。もう一つはミハエル・シューマッハの走りが最後で、完走が出来なかったのが残念でした。佐藤琢磨は完走して良かったです。みんなから愛された鈴鹿が又、いつか戻る事を信じています。F-1ファンとしてコレクションにして宝物にします。このDVDはドライバー別で見れるし日本グランプリをノーカットで見れるのでお勧めです。