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F1グランプリ 栄光の男たち [DVD] F1グランプリ 栄光の男たち [DVD]
ドキュメンタリー映画   キングレコード   キングレコード  
グレイトな内容の1本です!
ブルンスウィック・フィルムズ社所有の貴重な映像をふんだんに盛り込んだ作品です。ビデオデッキ黎明期に東映ビデオから30分に編集され、自動車学校の教習用ビデオのようなナレーションが収録されていたものを見ていたので90分のアメリカ編集版を見たときの衝撃は計り知れないものでした。

また、副音声の今宮さんと森脇さんの解説はマニア心をくすぐってくれます。

僕は副音声で何度も繰り返してみていますが、全然飽きることがありません。このDVDのおかげで70年代のF1にはまったといっても過言でもありません。
編集が?
あらかた期待通りの作品でしたが最初と最後が当時の放映と違ってました。そのせいか余り当時と比べて興奮はしませんでした。立て続けにこの手の作品が発売されましたが、皆余り再編集がうまく言ってない様に思われます。版権その他の件で難しいのでしょうがポールポジションなんか別物でした。まあ昔を懐かしむのはいいかもしれませんが!
当時とは違う編集
1976年、この映画が公開されたのは、同じ年、富士スピードウェイで日本で初開催となるF1グランプリレースのプロモーションを兼ねての事だったのでしょう。その意味で、当時と同じ作品が見られると期待して購入したのですが、パッケージには、アメリカ向けの別編集となっており、少々がっかりしました。しかし、貴重な映像や、音楽は当時の雰囲気をよく伝えていると思います。1973年シーズンを題材としたドキュメンタリーですが、単にレース結果を追っただけの内容ではないです。が、それ故に、当時をよく知らない者にとっては、消化しきれない部分があります(当時この映画を見た日本人の殆どもそうだったでしょうが)。そこで、副音声を聞きましょう。F1中継で馴染みのある今宮さんと森脇さんが、2007年の視点で解説をされています。当時と現在の、34年のギャップを埋めてくれます。この副音声が、このDVDを単なるノスタルジーだけじゃない物にしてくれています。
必見
30年ぶりに見てやはり鳥肌ものでした。
特にソラリゼーションとサイケ調の車載映像とあのバックの音楽は最高で当時が蘇ります。
ツトムヤマシタの音楽が本当に画面にばっちりマッチしてました。
後に登場するF1映画とは芸術性という意味で一線を画してたと思います。
公開当時と若干編集が異なるよう(こっちが本来の編集ものでしょうか)ですがF1ファン必見の映画です。
あの映画「グラン・プリ」を彷彿とさせる・・・
1973年のグランプリ・ドキュメンタリー。この頃のGP映像で綺麗なものは貴重なので映画そのものもそうですが「資料」としても大変貴重だと思いました。ニュルブルクリンク(勿論旧コース)をジャッキー・スチュアートが駆るロールスのオープンカー同乗で周回、という涙モノのシーン・・・現代の感覚でここを180マイルのスピードですっ飛ばすというのは改めて信じられない。

この年、スチュアートとコンビを組んだフランソワ・セベールのインタビュー・プライベート・ショット(ビーチ)も充実。ハンサムで人気があったドライバー。ハンサムであることもさることながらその超絶の肉体美(!)から当時も今もF1ドライバーに求められる「タフさ」は変わらぬことがうかがえます。

カメラまわしなんかはあの傑作映画「グラン・プリ」を彷彿とさせるカッコよさ。そう言えば、なのですが「グラン・プリ」のDVDはいつ発売されるのですかね・・・

DRIVER'S EYES F1 日本グランプリ2009 鈴鹿 [DVD] DRIVER'S EYES F1 日本グランプリ2009 鈴鹿 [DVD]
スポーツ   ジェネオン・ユニバーサル   ジェネオン・ユニバーサル  

F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」 [DVD] F1 レジェンド「F1 グランプリ 1987」 [DVD]
フジテレビ   フジテレビ   アイルトン・セナ  
今のF−1には無い
 時代を感じましたね。私はセナプロ時代の少し前、そう、丁度87年
頃にF−1を見始めたので、この総集編は非常に懐かしい一本になりま
した。

 この87年と言う年は、日本人初のフル参戦ドライバーである中嶋が、
あのセナと同じチームで走っていた年であり、ベテランドライバーと
若手ドライバーの実力が伯仲し始め、後の4強と呼ばれる下地がちらほ
らと垣間見られ始めた年でもあります。

 今のF−1は知りませんが、この頃のマシンは、頻繁に火花を散らし、
オイルをぶちまけ、ターボとノンターボが混在し、アクティブサスなど
のハイテク化が出てきたりもしましたが、本当に泥臭いF−1を感じら
れる時代でしたね。

 全レースの全てが見られる訳ではないのですが、要所要所で良くまとめ
られていますし、日本GPは予選から本線まで見られたので、なかなか
良かったです。

 高校生だったあの頃の想い出が、少しだけ、思い出される一本でした。
これがF1だ!
当時のF1のレギュレーションが現在とは異なるため、現在とは異なる大変迫力ある映像が楽しめます。アンダー・ガードと路面の摩擦で飛び散る火花。ターボ車のバックファイア。アクセル全開でピットを発進していくマシン。大きなリア・ウイングから発生するボルテックス。ガソリン・メーカのCMにもなった「ピケ対マンセル」の激しいバトル、ガス欠で止まってしまうマシンもあるスリリングな展開。クラッシュしてしまったマシン脇のガード・レールに座り込み考え込むマンセル。レース終了後、他チームのドライバーをサイド・ポンツーに乗せてピットに帰って来るマシン。どれもこれも、中嶋悟が参戦を始めた当時、眠たい目を擦りながらリアル・タイムで観戦した世代としてはとても懐かしいシーンです。当時を知らない若いF1ファンにもお勧めです。惜しむらくは、せっかくDVDでの発売なのですから、コンピュータ処理などの手法を使って、画質の解像度をあげて欲しかったと思います。
惜しむらくは・・・
FOCA/FOAが毎年製作している「公式総集編」ではなく、フジテレビが当時つくった独自総集編のDVD化である、ということ。この’87年版もVHS(勿論英語版のみ)が存在していたんですが、買い逃がし・・・。こちらのDVDは音声は放映時のものではなく、総集編製作時に吹き込んだものなので臨場感にも大きく欠けています・・・。でもまぁ映像もキレイだし、日本で全戦中継が始まったメモリアル・イヤーの雰囲気が満喫できるのでよしとしましょう。’88年版は来月発売されるようですが、果たして何年のものまでDVD化されるのか!?僕の記憶が正しければ’92〜’95年、’97年、’98年は日本語版総集編は発売されていたい筈。よって英語版VHSしかないのですが・・・90年代のものも全部DVD化してくれれば嬉しいなぁ。
セナプロベルマンパトピケブー
本作は87年にビデオ/LDで発売されていた「F1グランプリ1987 vol.1〜5」をそのままDVD化したもの。

実況:野崎アナ、解説:今宮純のコンビで、全戦10分ほどのダイジェスト。
鈴鹿だけは初日のフリー走行から決勝まで全日収録(全部で1時間ほど)。

音声はモノラルですが、解説の有無を選択できます。

やっぱりDVDなので画像が圧倒的にきれい。
ボリューム満点でおすすめ。

F1 LEGENDS F1 グランプリ 1990<3枚組> [DVD] F1 LEGENDS F1 グランプリ 1990<3枚組> [DVD]
アラン・プロスト   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
F1史上に燦然と名を残す、「音速の貴公子」アイルトン・セナと「プロフェッサー」アラン・プロスト。1990年、チームメイトを解消したばかりのこの両雄は熾烈で壮絶なバトルを演じることとなった。二人の力は拮抗し、緊迫した死闘が繰り広げられる。しかもセナ・プロストにとって因縁の鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンが決定する運命のいたずら。レース開始直後の第1コーナーでのドラマに全世界が息を飲んだ。本作は、セナ・プロ対決以外にも、鈴木亜久里の表彰台、新鋭アレジのアグレッシブなドライブ、そしてマンセル、ピケ、ベルガーなど記憶に残る名ドライバーたちの奮戦ぶりも完全網羅。手元に置いておきたい永久保存盤だ。(仲村英一郎)
F1の一番面白かった時代のDVDです。
 1990年、この時代は個人的にリアルタイムでセナプロ対決を目の当たりに見ていた時期です。日本には大多数がセナファンが多かったと思いますが、私は、地味ではあるが、確実に終盤には上位にいる、また走りの美しいプロストファンでした。当時のフジテレビの実況をそのまま収録したものではなく、後から編集したものです。この時期に20代だったオジサン連中には、F1の映像とともに、当時の自分自身の思い出などもよみがえってくるのではないでしょうか。F1の一番面白かった時代のDVDです。
マクラーレンMP4/5B 最高!!
HONDA V10エンジン 最強!!…一番 好きな時代です。
蘇る英雄たちの雄姿!
プロスト・セナ・ピケ・マンセル・中嶋・・・。昔眠い目をこすりながら必死に
テレビにかじりついて見たあの頃の映像が蘇り、懐かしさと共に当時の空気が
再燃します。
このDVDの購入者はおそらくそんな時代を経験したおっさん達でしょうから、
その期待は十二分に満たしてくれます。しかもこの圧倒的ボリューム、一体
なんなんでしょう。
夜な夜なビールを飲みながら御託を並べて見るには最高のアイテム。
一方、車載カメラにノイズが入りまくるとか各種テロップのセンスに古さが
にじみ出てますから、懐かしさの反面、美しく心の奥にしまわれたはずの記憶が
現実の元に晒されるのも事実で「あれ、こんなもんだったかなー」と思って
しまうところもちらほら。この複雑な思いを込めて、星は4つ。
やっばりいい
このころのF1はやはり面白いですね。給油がないのでわかりやすいですし、まさにドライバーの腕でマシンを制御しているところを実感できます(特にマンセル等)。
内容自体は、昔レーザーディスクで発売されていたものの再編集です。
ですので、テレビ放映時の実況や解説が、入っているわけではありません。
古館アナ、馬場アナ、大川アナの実況は聞けませんので、ご注意を。

なにはともあれ、セナ、プロストの激戦を見ることが出来るいいソフトです。
激動のシーズンでした。
個人的に一番F-1にハマッたのがこの年でした。
マクラーレンはシャシー性能の低さ(設計思想が古い?)から絶対的な強さはもはや無く頼みの綱はホンダパワーのみ。
それをマシンバランスに優れるフェラーリが追い掛け回し、コースによってはウィリアムズやベネトンが強さを見せました。
またティレルやレイトンハウスが意外(失礼)な速さを発揮することもあったりでチーム間の戦力差が少なかったんですね。
セナ6勝、プロスト5勝、ピケ2勝、マンセル、パトレーゼ、ブーツェンが各1勝。この結果だけ見ても混戦だったことが解りますね。
(チャンピオン決定のシーンはスッキリできるものではありませんが・・・)
マシンでの注目は何と言ってもティレル019のハイノーズ&アンヘドラルウィングですね。
当時は失笑する関係者もいたようですが、それが現在では当たり前のデザインになってるんですから先の事って読めないもんですね。
(実際には翌年のベネトンの吊り下げ式が良いのですが、こうゆうのは最初にやったという事が立派なんですよね)
エンジンにも色々ありました。ライフのW12は4気筒X3というアイデア倒れのモノでろくに走ることも出来ないシロモノ。
またホンダの影に隠れてほとんど知られて無いようですが「スバル」もF-1参戦してました。
V型主流の中、自社のウリである水平対向の12気筒で挑みましたが途中で撤退・・・残念でした。
スバルに勤めてる友人にこの話を振ると「その話は禁句」って言われちゃいました。
中嶋&亜久里も頑張りました。鈴鹿は2人揃ってポイントゲット、特に亜久里の3位は日本人初の快挙ですから見ていた当時の興奮はスゴイものでした。
まだまだ書きたいことは多いのですがホントに見所満載でキリがありません。
とにかく「退屈しないシーズン」だったことだけは確かです。
買って損はありません。是非とも見て欲しいですね。

F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992 [DVD] F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1992 [DVD]
スポーツ   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
マンセルが輝いていた年
ナンと言っても、マンセルが一番輝いていた92年の総集編です。
実況がのほほんとしているため、臨場感はそこまで無いですが、
レースの内容は見ごたえ十分です。
僕の永遠のヒーロー・ナイジェルマンセルが輝きまくってました。

そして、F1史に残る名レースのモナコGPも収録されています。
ラスト数週のマンセルvsセナは、結果を知っていても手に汗握ること間違いなし!
まさに伝説
1992といえばやはりモナコGPが見所ですね。
あのセナとマンセルのバトルは何度見ても手に汗握ります。

また、改めて見てみると2年目のシーズンに入ったシューマッハのドライビングの上手さがよくわかります。このころから明らかに他のドライバーとは格がちがうな、と。

加えて、この年は片山右京のデビューイヤーでした。
若々しい感じと、徐々にF1マシンのドライブに慣れていく様子がわかり、なんだか時代を感じます。

この年は、アクティブサスやトラクションコントロールといったハイテクが満載ですが、車の挙動は、現在に比べて迫力があります。

このころのF1が好きだった人はもちろん、この時代を知らない人たちにも、ぜひ見てほしいと思いました。おすすめです!
無冠の帝王
 私はF-1が好きでした。
 泥臭いバトルに、進化し続けるマシン。古くからの名門がまだ残っていたり、新しい勢力が台頭してきたり……現在のF-1も観るべきところはあるのでしょうが、今には無い熱さがたまらなかった時代のバトルが87〜95年位にはあった気がします。

 この92年と言う年は、その中でも思い入れの強い年でした。

 そう、無冠の帝王と呼ばれていたマンセルが、やっとと言うか、とうとうと言うか、念願のワールドチャンプを獲得した年だったからです。

 マンセルと言うドライバーは、過去、何度かワールドチャンプに手が届きそうなところまで行きましたが、ことごとくそれを逃してきました。印象に強いのは、クラッシュして頸椎骨折、ピケが闘わずしてワールドチャンプになった年でしょうか。

 でもそれも、マンセルのワールドチャンピオンに掛ける情熱の現れ。だからこそファンが多いドライバーでもありました。この92年は、そんなマンセルの悲願のタイトル奪取の年であり、常勝ホンダを押さえてルノーの初タイトルだったり、ウィリアムズの強さを証明する年だったりと、見所満載。

 マンセル以外のドライバーがファンだったとしても(実は私もベネトンファンだし、ネルソンピケのファン)納得の年だと言えます。

 リアルタイムな熱いアナウンスはありませんが、今宮さんのポイントを押さえた解説がレース全体を把握出来たり、その時の事情(どうしてクラッシュやリタイヤしたのか)が良く分かったりと、その辺はカバー出来ていると思います。

 全3枚組のこのDVD、私は迷わず購入してしまいましたが、後悔はありません。
無敵のマンセル
当時ビデオで発売されたものをDVDにまとめたもので、500分以上のボリュームで、見応えあります。

解説は再収録なので臨場感に欠けるのは仕方ないのですが、レース中に最終結果を言ってしまう事があるのはちょっと…。

この年は、ナイジェル・マンセルが無敵の強さを誇りましたが、ジャン・アレジ、ミカ・ハッキネン、ミハエル・シューマッハなど、若手ドライバーの走りも見逃せません。

そしてなんといっても、モナコでのラスト数周のセナVSマンセルのバトルは鳥肌ものです!

やっぱりこの時代のF1って面白い!
良き時代のF1をもう一度
F1のファンになり、20年近くになります。
より面白く、より接近戦をと試行錯誤するレギュレーションの影響で、近年のF1には魅力が感じられません。
セーブしなければいけないエンジン、制限される開発・・・もはやF1は、世界最高峰のレースではなく、世界一ルールが変わるスポーツでしかない印象です。

僕にとってのF1黄金期は、やはり役者揃いでマシンもかっこいい90年前後。
ベルガーのファンだったので、プロスト・セナ・マンセルの御三家には特別思い入れはありませんが、この時代のF1は、その走りを見ているだけでウットリしてしまいます。

今だからこそ、あの頃のF1が観たいと思っていた矢先にこの商品の発売を知りました。
3枚組って事で、各レースをそれなりに細かくプレイバックしてくれるでしょうし、当時のドラマも思い出させてくれるでしょう。

期待を込めて★5つ付けちゃいます。

F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1988」 [DVD] F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1988」 [DVD]
フジテレビ   フジテレビ   アイルトン・セナ  
常勝 マクラーレン
全 16戦中 15勝した、マクラーレン伝説のシーズンが 観れます。
ウイニングラン
F1、1988年のウリである、セナの鈴鹿でチャンピオンを決めた時の、涙のウイニングラン
が、バッサリ、カットされていました。
それまで、レース見て泣いたなんて事はなかったため、あの感動を、もう1度と思ったんだけ
ど。普段F1物を買う事はない私が再びF1のDVDを買ったのも、
あのシーンがあったからこそです。
TV放送時、解説の今宮さんも泣いてたでしょ?
日本でセナの人気が爆発したのも、あのシーンがあったからじゃないかと、思うんだけど。
他が面白かっただけに、残念!!
面白かった
今宮さん好きなら楽しめると思います。伊藤ナレーションも良い。
F1ブーム「爆発」の年。
1987年から始まったフジTVの全戦中継。’88年はセナ初タイトルの年でやはりこの年が実質上の「ブレイク」の年でしょう。しかし・・・総収録時間8時間以上!’87年の総集編の倍近い。87年のほうは解説もトンチンカンなものが多く「最初だから仕方ないか・・」な面もあったのですが本バージョンは流石に堂にいっています。2003年以降、DVDで出ている総集編と明らかに異なるのは(1)レース画像がほとんどでドライバー・関係者インタビューなど裏側の画像はほとんどナシ、(2)20年も前の映像ですから仕方ないですが、やっぱり「粗い」。旧い映画でよくある「デジタルリマスター」とかは出来なかったんだろうか?コストもあるし難しいかな・・・。何にせよ懐かしく、楽しめました。最後まで観ると長くて疲れるけど・笑。

Driver's Eyes F1日本グランプリ 2007 富士 [DVD] Driver's Eyes F1日本グランプリ 2007 富士 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント   川井一仁  
フリー〜予選〜決勝・・・あらゆるコンディションが1枚で!?
観客のみなさんにとっては色々な意味で不幸な昨年の富士でしたが、CSでノンビリ
自宅観戦した僕には興味深い3日間でした。このDVDのオンボードでフリー〜予選
〜決勝通して見ればようくわかります。しかし・・・トラクションコントロールが禁止
になった今年、もし去年と同じようなコンディションだったらどんなレースになっちゃ
ったんだろう!?・・・そんな訳で今年も自宅観戦の僕は(関係者・観戦予定者さんには
悪いんですけど)ひそかに「ウェット再び」を期待してます。何にせよ記念すべき富士
復活レースのDVD。公式総集編は毎年買ってますが、鈴鹿の日本グランプリDVDは
スルーしてた僕もコレは買わないわけにはいきませんでした。
土屋さんと川合ちゃん
オンボード映像を見ながらの、土屋さんと川合ちゃんのやりとりが面白いです。
細かい指の動きなんかを解説してくれていて、結構言いたい事も言っている。

雨で視界最悪のドライバーの目線も迫力あります。
思わず「こわっ」って言っちゃいます。
F1ドライバーのすごさを再認識。
色々ありましたが改めて良いレースだったと確認
あの大荒れの富士をオンボード中心に構成。二画面分割でアロンソとハミルトンのベストラップを比較したり、結構マニアック。
オンボードだから分かることもあって満足できる内容。

F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1991(3枚組) [DVD] F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1991(3枚組) [DVD]
解説:今宮 純   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
1991
待ってました!
最近のF1をチェックしつつも、何か物足りなさを感じ、このころのF1をもう一度見てみたいな〜と思っていたところいいタイミングで発売になりました。
中身は90年代のダイジェスト程度のものを想像していましたが、いきなりあのころのF1オープニングが!
いや〜、懐かしいです。
内容は予備予選から収録されているし、なかなか濃いのですが、画面表示の関係から何週目の出来事なのかがわかりづらいのと、ドライバーのインタビューがないのが残念です。
あと、今宮さんの解説は妙になじみますね。
セナ/プロスト/マンセルはもちろん、チェザリスやJJレートと聞いてピンと来る人はぜひ買っちゃって下さい!
そして1992も楽しみです。



見ごたえは十分!お買い得!
3枚組みで各GPを予備予選(今や知らない人のほうが多い?)から振り返っており、
レース結果をしっかり知りたい人にとっては、最高の内容だと思います。
レースの合間に入っている、森脇さんのF1講座も見所です。

一方で残念な点も。
91年のフジテレビの総集編に使われていた映像が少しでも入っていればと思います。
たとえば、セナのHONDAへの叱咤激励メッセージや、エディ・ジョーダンによる、紅茶のおいしい入れ方や、マンセルがスペインGP前に怪我する場面とか。

このDVD+総集編の組み合わせだったら、最高のお買い得品になると思いました。
見応え抜群!
解説が後から収録されたものの為、臨場感に乏しいというのは、当時ビデオを購入して観ていた時から思っていましたが、そんな不満も吹き飛ぶほどのボリューム。
当時発売されていたビデオ9本分をまとめているので、見応えたっぷりです。
それでこの価格はお買得すぎです。
今のF1では見られないような、高度なバトルが満載です!
ボリュームは文句なし
91年当時発売されていたビデオのDVD化とは知らずに購入しました。
三枚組だけあって、各レースを細かくプレイバックしてるのはよかったですが、ドライバーや関係者のインタビューが皆無だったのが残念です。
当時のF1界における事件について、レース前の意気込み、レース後の声が聞けなくて、イマイチ臨場感に欠けます。
今宮さんの解説も後付けなので、なおの事淡々と観るしかなかったように思えました。

ただ、そう割り切って観た場合のボリュームは半端ないです。
92年版のレビューにも書きましたが、当時のF1こそ最高!と思ってる僕にとっては、マシンを見てるだけでウットリしてしまいました。
ウイリアムズFW14に比べたら、今のマシンなんて初級フォーミュラにしか見えないですもの。

500分という収録時間を考えれば、決して高くはないと思いますし、セナ・プロスト・マンセル・ベルガー・パトレーゼ・ピケにまた会いたくなった方にはオススメですよ。
日本に於けるF-1ブームの頂点を今振り返る
日本に於いてF-1のブームが頂点に達したのは1991年ではないのでしょうか?
この年の注目点は以下に挙げるだけでも、こんなにありますので。

・後にワールドチャンピオンとなるハッキネンとシューマッハのデビュー
・日本人初フルタイムF1ドライバー、中嶋悟の引退
・'80年代F-1シーンを牽引してきた、セナ、プロスト、ピケ、マンセルの四人が
 共に戦う最後のシーズン
・マンセル+ウィリアムズのタッグ復活〜中盤からの猛追
・プロスト+フェラーリよもやの大失速
・セナの(結果的に最後となった)3度目のワールドチャンピオン

実際私はこの年の中継を毎ラウンド欠かさず眠い目をこすりながら見ていた記憶が
あり、それがDVDでダイジェスト版になったということで迷わず買いましたが・・・
収められている内容が濃いので、同じようにあの時期見ていらした方ならばきっと
ご満足いただけると思います。

なので、評価は満点をつけちゃいます。


F1 Grand Prix 2009 Vol.3 Rd.13~Rd.17 [DVD] F1 Grand Prix 2009 Vol.3 Rd.13~Rd.17 [DVD]
スポーツ   ジェネオン・ユニバーサル   ジェネオン・ユニバーサル  
鈴鹿で実際に観て
久しぶりの鈴鹿を観戦しましたが不景気で企業が団体チケットを買わなかったのでかなり空席が目立ちました。レースもセーフティーカーでフィニッシュなのかなあと思いましたが残り4周でリスタートしてホッとしました。F1からTOYOTAが撤退し来年度でブリジストンも最後です。なんかレビューじゃなくて作文になってしまいすみません。

F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1993〈3枚組〉 [DVD] F1 LEGENDS F1 Grand Prix 1993〈3枚組〉 [DVD]
スポーツ   ジェネオン・ユニバーサル   ジェネオン・ユニバーサル  
レースは格闘技
93年は電子制御のアシストシステムのオンパレードであり、最後の年でもあり、技術力の粋を結集したF1がみられる年です。
この年からリアタイヤがナロー化されたし、新人が多くでてきたことも変革の時代だったのでしょう。
マシンがよければそこそこ強いのはそれまでも同じでしたが、非力なマシンでもタイヤ無交換や天候変化の先読みなどで上位に食い込むチャンスがあり、それがはまったときの活躍にはしびれたものです。
シューマッハやハッキネン、アレジやバリチェロなどが当時最強のウィリアムズルノーやマクラーレンのセナに挑んで、時にオーバーテイクする様は手に汗握ります。
このシリーズどうなる?
1993年は、プロストがマシンの力を借りて、自身最後のドライバーズチャンピオンとなった年。
アクティブサスペンションも最後の年ですね。ウイリアムズ・ルノーの1強時代に
セナが非力なフォードエンジンで頑張った年です。

しかし、次の1994年シリーズのDVDは販売されるのだろうか?
セナ死亡時の映像は表だっては出回っていないから。
それともイモラを除いて編集するのかな?
セナ・プロ時代の終焉と新たな時代へのプロローグ
 私は87年から95年くらいまでF−1を観てきましたが、この93年と言う年は、F−1の転換期を一番象徴していると言って過言ではありません。

 ピケ・マンセル・ブーツェンと、ワールドチャンプやベテランと呼ばれるドライバーが引退して行く中、ついにプロフェッサープロストが表舞台から去った年。ワールドチャンプを獲得しての引退と言う事で花道を飾ったプロストには素直に拍手を贈りたいですね。

 そしてF−1に残るセナ。

 ウィリアムズの独走に翳りが見え始めた終盤、セナの熱い走りに、94年はセナのワンマンショウが始まるのか――と、思えないのも93年。若い世代の台頭が著しいからです。

 ベネトンのシュー・マクラーレンのミカ・ウィリアムズのヒル……その他にも、中堅になりつつあるフェラーリのアレジなど、セナを脅かす存在が生まれてきたのも、この93年でした。

 セナ・プロの時代の終焉。そして若手の台頭が、次代への期待感を最高潮に感じられる93年の総集編。買って損は無しだと思います。
一時代の終わり
1984年からおよそ10年に渡って繰り広げられた、セナ・プロ時代がプロストの引退により終焉を迎えた1993年のダイジェストDVD。

最終戦での二人の和解は、翌年のイモラでのあの悲劇への始まりだった気がしてならない。

最強のウィリアムズに挑むセナ、不運に打ち勝ち初勝利を勝ち取ったヒル、そして一年間の休養を経てワールドチャンピオンを得るプロスト最後の勇姿…。

一時代の終わりと新時代が交差するシーズンをまとめたこのDVDは全F1ファン必見。

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合計件数:57  合計ページ数:6 

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